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日記・コラム・つぶやき

謹賀新年

明けましておめでとうございますfuji

本年もよろしくお願いいたします。

算定基礎届の会社法人等番号

労働保険の年度更新が始まり、社労士が忙しい時期のひとつです。年度更新の締め切り前に、社会保険の算定基礎届手続きが重なります。

さて、今回の平成27年度の算定基礎届(総括表)に、日本年金機構が把握している会社法人等番号等が記載されるそうです。これは、平成28年10月から厚生年金保険・健康保険の適用拡大に関連してだそうです。

適用拡大の5要件は、

1.501人以上の企業に勤めていること

2.週の所定労働時間が20時間以上であること

3.賃金の月額が8.8万円(年収106万円)以上であること

4.勤務期間が1年以上見込まれること

5.学生でないこと

です。

「501人以上の企業に勤めていること」については、現在の基準で厚生年金保険の被保険者となっている人の人数で判断され、法人事業所、私学共済は法人登記(会社法人等番号)単位、個人事業所は適用事業所単位、国・地方公共団体は各省各庁、各地方公共団体単位で適用事業所を括り、判断するそうです。

法人事業所は、会社法人等番号に誤りがないか確認が必要ですので、商業登記簿謄本等ご準備しておいてください。

社労士が受託している事業所の算定基礎届は社労士が書類を受け取りますので、顧客の会社法人等番号の確認のため、登記情報提供サービスを申し込んでみました。準備万全ですsmile

社会保険料の変更

事前に年金事務所から各事業所へも案内が届いていると思いますが、4月分(5月納付分)から社会保険料が変更となります(全国健康保健協会ホームページ→http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3130/h27/270228)。

愛媛県は、健康保険料率は据え置きで、介護保険料率が変更(引き下げ)となりました。例年、3月分(4月納付分)からの変更ですが、国会審議の影響で1か月遅れました。

今月の給与支払いから変更した保険料率を適用させる事業所が大半ではないでしょうか。もし、当月控除の事業所で、先月支払いの給与から保険料率を変更していない場合は速やかに訂正をしてください。

障害年金相談

今日は、所属するNPO松山障害年金相談室の相談会でした。

初めての相談会で、相談者ゼロも想定していましたが、1人相談者がいらっしゃいました。

活動はまだまだこれからですが、地道に頑張っていきたいと思います。

夏の生活スタイル変革

民間企業において、夏の期間における朝型勤務やフレックスタイム制を活用するなど、企業の実情に応じた取組を行うよう、日本商工会議所、全国中小企業団体中央会に要請がされました(厚生労働省ホームページ→http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000083842.html)。

これは、明るい時間が長い夏の間は、朝早くから働き始め、夕方には家族などと過ごせるよう、夏の生活スタイルを変革する新たな国民運動を展開するとの指示が総理大臣からなされたことをうけてのことです。

私の場合は、自宅で仕事をしていますので、早く帰るもなにもないのですが、仕事と生活の調和が叫ばれて久しい今日、仕事を早く始めて早く終わるのは、いいことではないでしょうか。

私は、最近、4時半に起きて、ちょっと走っているのですが、日の出が早くなってきたなというのを感じています。夏の間だけ早起きするというのがいいのかどうか分かりませんが、太陽にあわせて生活するのは自然なことかもしれません。

社労士目線

昨日は、社労士どうしの勉強会で、テーマは年金相談についてでした。

年金相談の経験豊富な先生が講師だったのですが、「なるほど」、「さすが」、といった事例ばかりでした。

年金の相談や申請と言えば、年金事務所(旧社会保険事務所)ですが、社労士会が委託を受けて年金相談や申請の受付をしている「街角のねんきん相談センター」というのもあります。

やることは同じと言えば同じですが、年金相談にあたり、傷病手当金などの社会保険の知識だけでなく、雇用保険や労災保険の知識、雇用契約などの労務関係の知識があることでより的確なアドバイスをできることもあります。社労士が年金相談を受けることは、相談者にとっても大きな利点であると思います。

とは言え、個々の状況は千差万別ですので、経験値を積む必要があります。こういった実績のある先生のお話をきくのは、自分の経験値を上げることにもなり、大変ありがたいのです。

ねんきんネット

ねんきんネットについてのアンケート依頼メールが届いたので、回答してみました。

本年2月末現在で、ねんきんネットのユーザーID取得件数が350万件を突破したそうです。ねんきんネットでは、加入記録の確認や年金見込み額の試算ができます。

ねんきん定期便も電子版として確認できるので、郵送では受け取らないことにしています。

年金の加入記録や、厚生年金の標準報酬月額の変遷は、ほんのちょっと人生を垣間見ることができます。と言っても、人の記録をみることはできませんが。

基礎年金番号に統合されていない年金記録はまだまだありますが、本人の記憶に頼る部分もあり、すべてを統合するのはおそらく不可能です。状況からして本人さんの記録だろうなと思っても、本人が覚えていなければ統合処理をすすめるわけにはいきません。何十年も前のことを思い出せといっても酷な話です。

平成9年に基礎年金番号制になってから、複数の年金番号をもつことはなくなりましたが、ご自身の年金記録を一度は確認しておくことが大切です。

(参考「ねんきんネット」日本年金機構ホームページ→http://www.nenkin.go.jp/n/www/n_net/index.jsp

キャリアパス

介護・福祉事業所の報酬改定にともない、キャリアパス要件作成の依頼がお客様からあります。

今回の改定で苦しい経営状態がさらに苦しくなる介護・福祉事業所もあることと思います。報酬改定やキャリアパス要件の説明は割愛しますが、この状況を少しでもよくするためにキャリアパス要件の作成を希望されます。

人事制度や賃金体制等を見直すいいきっかけではありますが、4月から適用させようとすると、日程が厳しいdespair

経営も厳しいと思いますが、継続して人事・賃金体制の充実をはかるきっかけとなってほしいと思います。

添付忘れ

本日、障害年金の申請書を1件提出してきたのですが、忘れていた書類がありました。

今回は20歳前障害の申請のため、所得証明書が必要なのですが、すっかり忘れていました。先月も20歳前障害の申請があり、所得証明書を添付して提出したのに、うっかりしてました。改めて取り寄せのご依頼をしなければなりませんthink

20歳前障害というのは、国民年金に加入義務のない20歳前に初診日(申請する障害について初めて病院にかかった日)がある場合の障害年金です。加入していない時期のことなので、保険料の納付要件(初診日の前日時点で、その月の前々月までの未納期間が3分の1以下等)が必要なく、そのかわり、一定の収入がある場合は、半額または全額支給停止になります(「障害基礎年金の受給要件・支給開始時期・計算方法」日本年金機構ホームページ→http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3226)。

次回からはこのようなことがないよう、気をつけます。

うらしまたろう

今日、久しぶりに松山西年金事務所に行くと、ガラッと変わっていました。適用課(入退社時等の手続きなど担当の課)が2階になったと聞いていたような聞いていなかったような。1階の待合場所は広々となっていました。年金相談に来た方の気分もだいぶ違うのではと思います。

今回、用紙を取りに行くのも兼ねて、書類をたまには窓口に持っていこうと思って行きましたが、時々は行っておくものだと思いましたconfident

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