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日記・コラム・つぶやき

受験資格

愛媛労働局のホームページに、労働基準監督官の採用試験のお知らせが掲載されていました。
公務員の採用試験の年齢制限は、高いところもあると思いますが、年度初め時点で、概ね20代までだと思います。
上記のお知らせを見ていると、今年の受験資格に昭和63年4月2日~平成9年4月1日生まれの者となっていました。
年齢の上限が変わらなければ、来年は平成生まれしか受けられないのかあ・・・とふと思いました。
平成も終わりますねえ、この前なったばかりだと思ってたのに、という会話をお客さんとたまにするようになりましたが、月日の流れを感じます。平成になったとき、私は中学生でしたので、無理もない話です。

雇用環境整備士

昨日は、雇用環境整備士(第Ⅱ種)の講習を受けてきました。
一般社団法人日本雇用環境整備機構が主催する資格で、第Ⅰ種(育児者雇用)、第Ⅱ種(障害者雇用)、第Ⅲ種(エイジレス雇用)があります。
育児者、障害者、中高齢者の雇用環境整備の推進を目的とした資格です。
今後の業務に活かしていきたいと思います。

ワーク・ライフ・バランス促進セミナー

今日は、愛媛県と愛媛県法人会連合会主催の「ワーク・ライフ・バランス促進セミナー」に行ってきました。
働き方改革に取り組む中小企業の好事例の紹介や事例発表があり、大変参考になりました。
社員の反発や顧客の減少を体験した事例もあり、押すか引くか、迷う場面もあるのだろうなと思いました。同じことをやって同じ結果になる保証はないと思いますが、引き出しを増やすためにも、こういった機会はありがたいです。

はたちの献血

明けましておめでとうございますfuji
今年は少し投稿を復活していこうと思います。よろしくお願いいたします。
さて、1月と2月は「はたちの献血」キャンペーン月間だそうです(→厚労省ホームページhttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187460.html)。
若い頃はまったく献血をしたことがなかったのですが、この2年くらい、定期的に献血をしています。
今のところ数値に異常はないようですが、気をつけていきたいと思います。
 
今年は正月太りをしない、という目標を立てました。が、
来年頑張ります・・・。

謹賀新年

明けましておめでとうございますfuji

本年もよろしくお願いいたします。

算定基礎届の会社法人等番号

労働保険の年度更新が始まり、社労士が忙しい時期のひとつです。年度更新の締め切り前に、社会保険の算定基礎届手続きが重なります。

さて、今回の平成27年度の算定基礎届(総括表)に、日本年金機構が把握している会社法人等番号等が記載されるそうです。これは、平成28年10月から厚生年金保険・健康保険の適用拡大に関連してだそうです。

適用拡大の5要件は、

1.501人以上の企業に勤めていること

2.週の所定労働時間が20時間以上であること

3.賃金の月額が8.8万円(年収106万円)以上であること

4.勤務期間が1年以上見込まれること

5.学生でないこと

です。

「501人以上の企業に勤めていること」については、現在の基準で厚生年金保険の被保険者となっている人の人数で判断され、法人事業所、私学共済は法人登記(会社法人等番号)単位、個人事業所は適用事業所単位、国・地方公共団体は各省各庁、各地方公共団体単位で適用事業所を括り、判断するそうです。

法人事業所は、会社法人等番号に誤りがないか確認が必要ですので、商業登記簿謄本等ご準備しておいてください。

社労士が受託している事業所の算定基礎届は社労士が書類を受け取りますので、顧客の会社法人等番号の確認のため、登記情報提供サービスを申し込んでみました。準備万全ですsmile

社会保険料の変更

事前に年金事務所から各事業所へも案内が届いていると思いますが、4月分(5月納付分)から社会保険料が変更となります(全国健康保健協会ホームページ→http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3130/h27/270228)。

愛媛県は、健康保険料率は据え置きで、介護保険料率が変更(引き下げ)となりました。例年、3月分(4月納付分)からの変更ですが、国会審議の影響で1か月遅れました。

今月の給与支払いから変更した保険料率を適用させる事業所が大半ではないでしょうか。もし、当月控除の事業所で、先月支払いの給与から保険料率を変更していない場合は速やかに訂正をしてください。

障害年金相談

今日は、所属するNPO松山障害年金相談室の相談会でした。

初めての相談会で、相談者ゼロも想定していましたが、1人相談者がいらっしゃいました。

活動はまだまだこれからですが、地道に頑張っていきたいと思います。

夏の生活スタイル変革

民間企業において、夏の期間における朝型勤務やフレックスタイム制を活用するなど、企業の実情に応じた取組を行うよう、日本商工会議所、全国中小企業団体中央会に要請がされました(厚生労働省ホームページ→http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000083842.html)。

これは、明るい時間が長い夏の間は、朝早くから働き始め、夕方には家族などと過ごせるよう、夏の生活スタイルを変革する新たな国民運動を展開するとの指示が総理大臣からなされたことをうけてのことです。

私の場合は、自宅で仕事をしていますので、早く帰るもなにもないのですが、仕事と生活の調和が叫ばれて久しい今日、仕事を早く始めて早く終わるのは、いいことではないでしょうか。

私は、最近、4時半に起きて、ちょっと走っているのですが、日の出が早くなってきたなというのを感じています。夏の間だけ早起きするというのがいいのかどうか分かりませんが、太陽にあわせて生活するのは自然なことかもしれません。

社労士目線

昨日は、社労士どうしの勉強会で、テーマは年金相談についてでした。

年金相談の経験豊富な先生が講師だったのですが、「なるほど」、「さすが」、といった事例ばかりでした。

年金の相談や申請と言えば、年金事務所(旧社会保険事務所)ですが、社労士会が委託を受けて年金相談や申請の受付をしている「街角のねんきん相談センター」というのもあります。

やることは同じと言えば同じですが、年金相談にあたり、傷病手当金などの社会保険の知識だけでなく、雇用保険や労災保険の知識、雇用契約などの労務関係の知識があることでより的確なアドバイスをできることもあります。社労士が年金相談を受けることは、相談者にとっても大きな利点であると思います。

とは言え、個々の状況は千差万別ですので、経験値を積む必要があります。こういった実績のある先生のお話をきくのは、自分の経験値を上げることにもなり、大変ありがたいのです。

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