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在宅就業

自宅などで仕事をする在宅就業という仕事の形態があります。

さまざまな利点がありますが、障害者の就業についても大きな利点があります(障害者の在宅就業支援ホームページ チャレンジホームオフィスhttp://www.challenge.jeed.or.jp/)。在宅での就業を希望する障害者の方に対して、厚生労働大臣に申請、登録をしている支援団体、登録団体以外にも支援する団体があります。

在宅就業にも雇用関係があるもの、ないものがあり、実態で判断されることにはなりますが、雇用契約なのか請負契約なのかを明確にする必要があります。

雇用関係がある場合、勤務状況の管理・把握の体制が特に求められます。上記リンク先には、在宅就業の事例も掲載されています。

ブログ

ATARIMAEプロジェクトのホームページで、ATARIMAEブログが始まっています。それぞれの立場から、いろいろなことを感じられるのではないでしょうか。→http://www.atarimae.jp/blog/index.html

それと、いつも勇気をいただいているブログです。→http://ameblo.jp/maruc-biz/

今年は、今日で仕事納めです。春先からブログを始めたことで、いろいろ勉強になったことも多かったです。来年も頑張っていきたいと思います。正月休み中は、気が向いたら更新しようと思います。

それでは、よいお年を。

メンタルヘルス

「ATARIMAEプロジェクト」ホームページにおいて、「メンタルヘルスあるあるSOS」が掲載されました(http://www.atarimae.jp/forCompanies/sos/)。メンタルヘルス対策について毎月1回掲載されるようです。対処のしかたによっては問題を大きくするおそれもあり、本当に難しい問題です。上記ホームページの内容等、ぜひ参考にされてください。

ストレスがストレスを生むのは、会社だけではないでしょう。あらゆる場面で、あらゆることに指摘、批判が必要以上に繰り返されているような気がします。あれこれと不備を指摘することで優位に立っている気がします。自分が賢いような気がします。共通の敵を作りだし、批判し続ければ、自分が批判されることは少なくなるでしょう。自らが問題を解決しようとはせず、問題が解決されないことを再度批判することもあるでしょう。批判をかわすためにさらに大きな問題を持ち出すこともあると思います。自分を正当化するための行動が、負の連鎖を生んでいるのかもしれません。自覚がないだけで、私も負の連鎖を生みだしている人間の一人かもしれません。

えんむすび

今日から27日(日)まで、「えんむすびプロジェクトVol.2」【アトリエブラヴォが描く松山 ~そりゃあ、もう、わっくわくですよ~】が開催されているそうです(http://enmusubi.biz/uc/index.html)。

えんむすびプロジェクトとは、「円」、「縁」、「援」の3つのえんで、地域のチャレンジド(働く障がい者たち)に対し、さまざまな就労チャンスとしてのフィールドづくりを支援することを目的とするもの(上記ホームページ内より)です。

チャレンジドとは、『神から挑戦という使命を与えられた人を意味し、障がいをマイナスととらえるのではなく、障がいを持つゆえに体験する様々なことを自分自身のために、そして社会のために活かしていこうという想いを込めた障がい者の方々を意味する言葉です。』(同じく上記ホームページ内より)

チャレンジドという言葉は知りませんでした。前向きな言葉ですね。またひとつ勉強になりました。

発達障がい

厚生労働省ホームページの新着情報に「軽度発達障害児に対する気づきと支援のマニュアル」とあったので見てみましたが、リンク先が英語だったので質問用紙はダウンロードできましたが、あとはよくわかりませんでした。英語は昔から苦手ですが、やはり必要なんでしょうか。必要なんでしょうね。気が向いたら頑張ってみます。気が向いたら・・・

そういえば発達障がいに関するホームページを以前見つけてたと思い出しました(「発達障害情報サービス」http://www.mhlw.go.jp/ddis/index.html)。

いつ頃からか、発達障がいという言葉を耳にすることが増えてきました。弟は重度の知的障がいを伴う自閉症ですが、自閉症は知的障がいを伴う場合と伴わない場合があるというのを知ったのは最近です。それを知ったのは発達障がいに関する記事の解説欄を読んだときです。上記のホームページなどを見ていても、障がいの線引きというのは難しいですね。

職業選択

愛媛県の若年者失業率は、確か全国ワースト5に入る状況です。就職先がない、就職しても長続きしない(私もその一人)、そもそも働きたくない。さまざま原因が考えられますが、やりたい仕事がわからないという方は、こちらのホームページ(http://cmx.vrsys.net/TOP/)などを参考にされるとよいのではないでしょうか。

目的が定まれば、やるべきことが明確になり前向きになり、道が開ける・・・はず。

学校の勉強が「テストでいい点をとるため」になってしまっていると思います。その先の仕事が想像しにくいことも「やりたいこと」が見つからない原因のひとつだと思います。やりたいことや考えが変わることもありますし、夢がかなわず挫折することもありますが、自ら目標設定をすることはとても大切だと思います。

夢をかなえる人とそうでない人の違いが何なのか、私にはわかりません。もっと歳をとってもわからないでしょう。「答えはない」と思っているからです。私は社労士を夢見て生きてきたわけではありません。でも、この先、一生懸命に取り組んでいきたい仕事です。「正解」だけを求められて苦しんでいる若い人たちが多いのではないかと思います。格好悪くても一生懸命生きていける社会になればいいなと思います。

ちなみに、私が小さい頃なりたかった職業は「大工」です。

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