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建設業の人材確保・育成策

厚生労働省は、国土交通省と連携し、建設業の人材確保・育成に向けて「建設業の人材確保・育成策」をとりまとめました(厚生労働省ホームページ→http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000083709.html)。

主なポイントとして、次の3つの視点が挙げられています。

1.「魅力ある職場づくり」

2.「人材確保施策」

3.「人材育成施策」

これまでも両省が連携して施策を実施しており、元請から労働保険や社会保険の加入についての確認が厳しくなったという声は数年前から聞かれます。今後も厳しくみられていくものと思われます。

添付の資料をみてみると、技能労働者数は平成9年をピークに減少していましたが、平成23年から増加に転じているそうです。また、建設就業者の若年労働者の割合が、平成26年は増加したそうです。とは言え、55歳以上の割合が高く、29歳以下の割合が低く、高齢化の進行で次世代への技術承継が大きな課題、としています。

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