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2012年3月

国試

先日、第101回看護師国家試験の合格発表があり、経済連携協定に基づく外国人看護師候補者のうち、47名が合格したというニュースがありました。

第24回介護福祉士国家試験でも、経済連携協定介護福祉士候補者36名が合格したというニュースもありました。

外国の国家試験を受けるのがどのくらい大変か、想像がつきません。合格して終わりではなく、これから始まりですから、さらなる努力が求められることでしょう。負けてられません。まったく土俵が違いますが。

この時期は医療関係の合格発表が多いようです(参考→http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/goukaku.html)。どんな試験なのでしょうか。頭が痛くなりそうな気がしてなりませんthink

さて、合格発表の後には、次回の試験に向けた対策がやってきます。看護師国家試験対策について、ちょっと宣伝→http://www.egoukaku.jp/

4月、5月の健康保険被保険者証交付

全国健康保険協会(協会けんぽ)ホームページより。

4月、5月は、資格取得・喪失の届出が大変多いので、健康保険の被保険者証(保険証のこと)が手元に届くのにいつもより日数がかかることがあります(http://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/detail.1.96002.html)。

年度末での退職や定年、新入社員の入社により、年金事務所、協会けんぽだけでなく、ハローワークなども混雑します。電子申請を行っている会社や社労士も増えていることと思いますが、今年もまだ混雑解消とまではいかないかもしれません。

柄にもなく、昨日は、ピアノコンサートに行ってきました♪

いいねえ。と思いながら聴いてました。演奏がいいねえ、というのと、あんなに弾けたらいいねえ、という気持ちで。音楽に疎い私には何がどれだけいいのか分かりません。楽器の名前も分かりませんcoldsweats01。でも、よかったhappy01

例えば、良さが数値になっているとします。私には、75も80も100も「いい」ですが、分かる人には、75は「まあ、悪くない」、80は「いい。でもね、・・・」、100は「いい」なのかもしれません。

75と80、さらに言えば75と76の違いを感じられる人はすごいと思います。75も80も100も150も「いい」と思う私は、すごくありません。でも、幸せです。あらゆるオンチの私には、「いいgood」とか「美味しいgood」と感じる範囲が広く存在します。その逆もなくはないですがgawk

頭がいい人とか、潔癖症の人とか、花粉症の人とか(私も一応、花粉症ですが)、違いを細かく感じる人は辛いんだろうなと思います。周囲からすれば、「はあ?」ということに腹を立てたり、苦しんだり。オンチも悪くはない。

良くもないけどcoldsweats01

世界自閉症啓発デー2012

「「世界自閉症啓発デー2012」に関する取組について」として、厚生労働省ホームページに掲載されています(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002654t.html)。

東京タワー・ブルーライトアップ、シンポジウムが実施予定のようです。ブルーライトアップについては、その他いくつかの場所で行われるそうです。

第7回紛争解決手続代理業務試験合格発表

第7回紛争解決手続代理業務試験の合格者が官報に公告されました(http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/shahoroumu03/120321.html)。

全国社会保険労務士会連合会ホームページには問題および出題趣旨も掲載されています。上記厚生労働省ホームページの記事からもリンクされています。

事務所便り24年4月号(の一部)

4月号「「65歳まで再雇用義務付け」法案を国会に提出へ」(「H.24.4.pdf」をダウンロード

労働契約法の一部を改正する法律案要綱答申

厚生労働省の労働政策審議会は、「労働契約法の一部を改正する法律案要綱」を「おおむね妥当として厚生労働大臣に答申しました(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000025bjf.html)。

法律案要綱のポイントは、

1.有期労働契約の期間の定めのない労働契約への転換

2.「雇止め法理」の法定化

3.期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止

です。

否定しない

平成24年10月から障害者虐待防止法(通称)が施行されます。今日はそれに関連するセミナーを受講してきました。今治の社労士とお会いして「おおっ!」とお互い驚いたりしたのですがcoldsweats01

講師のお一人が、「これは、支援者が加害者にならないためのものでもある」と言われたことが、まず印象に残りました。支援者は、家族にも置き換えられることでしょう。

障害者が虐待を受けるなんてことはない、という考えがあり、児童、高齢者に対する虐待防止法に遅れた原因であるという話もありました。

そんな話の中で、昨日、県の社労士会中予支部研修会で講話いただいたコーチングの話にでてきたものと重なるものがありました。考えさせられました。

それは、

内緒delicious

労災給付改正

労働政策審議会は、介護補償給付の最高額・最低額引下げと障害補償年金の手続き簡素化の方針を妥当と答申しました(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000024p3n.html)。

このうち、障害補償年金および障害年金の手続き簡素化は、受給権者が各年度の定期報告書の提出の際に住民票の写しまたは戸籍の抄本を添付しているものを、住民基本台帳ネットワークシステムにより本人確認情報が得られたときは添付を省略するものです。平成24年4月1日、改正省令施行予定です。

労災の障害補償年金・障害年金と国民年金の障害基礎年金、厚生年金保険の障害厚生年金の等級の中身は異なります。

ですので、障害補償年金の3級と障害厚生年金の3級が同じ状態を指すわけではありません。この各年金の等級と障害者手帳の等級も、同じ状態を指しているわけではありません。

ちいさな企業

2月24日、「“ちいさな企業”未来会議」が発足し、3月3日、第1回総会が開催されました(http://www.chusho.meti.go.jp/miraikaigi/index.htm)。

正式には、「“日本の未来”応援会議~小さな企業が日本を変える~」のようです。日本の企業の9割以上を占める中小・小規模企業が元気になることが必要で、いろんな人が集まって中小企業対策考えていきましょう、というのが趣旨です、と言い切る自信はありませんが、概ねそのような内容だと思います。

この会議に、労務管理の分野の専門家として、全国社会保険労務士会連合会会長のほか、個別に要請を受けた3名の社会保険労務士が出席した、ということで、全国社会保険労務士会連合会ホームページでも取り上げられていました。

子ども手当申請状況

平成23年10月からの子ども手当について、平成24年2月末時点でのサンプル調査から、3~4%の対象者が依然として未申請の可能性があるとして、厚生労働省はさらなる周知の取り組みを行うこととしています(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000024bmx.html)。

申請期限は、平成24年3月末までとなっています。

参考:当ブログ平成24年2月1日の記事

保険料率

給与計算ソフトの会社から保険料率改定のお知らせが届いていましたので、改めて。

全国健康保険協会管掌健康保険の健康保険・介護保険料率が、平成24年3月分(5月1日納付期限分)から改定されます(全国健康保険協会ホームページより→http://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/detail.1.92414.html)。

また、労働者災害補償保険(労災保険)料率、雇用保険料率は4月から改定予定です。

参考:厚生労働省ホームページより。労災保険料率(PDFファイル:http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhokenpoint/dl/rousaihokenritu_h24.pdf)、雇用保険料率(PDFファイル:http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/dl/hokenryoritsu.pdf

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