2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

よいお年を

本年も終わろうとしています。

任意の勉強会で名ばかりの会長を2つさせていただいたり、県社労士会の委員の仕事をさせていただいたり、また新たな体験をした1年でした。

来年も頑張りますscissors

影響ゼロ

日曜日の朝、喉が痛いなと思っていたら、だんだんと風邪の症状が出てきました。

久しぶりの風邪で、いつ以来か記憶がありません。でも、今朝、ほぼ治りました。

風邪をひきかけなのか、ひいたのか、よく分からんなと思っているうちに治ってよかったですsnail

ポジティブアクション情報ポータルサイト

ポジティブアクション情報ポータルサイトが新しくなったとのことです(http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku04/111228-01.html)。

ポジティブアクションというのは、管理職は男性ばかり、などこれまでの慣習等で生じた男女間の差を解消しようと、会社が自主的、積極的に取り組む取組をいいます。配置や昇進で、性別により差をつけるのは、男女雇用機会均等法(略称)で禁止されていますが、上記のような問題を解消しようとする場合は、男女で差をつけることが認められています。例えば、女性社員対象の管理職養成研修を行う、などです。

昨日、アフリカのモザンビーク支援を行っているNPO法人の報告会に参加してきました。その中で貧困率の話がありました。地域による貧困率の差もありますし、その中でも母子世帯の貧困率の割合が高いという統計がありました。程度の違いはあるのでしょうが、日本でも問題視されていることのひとつです。

発展していく過程で、良くなっていくもの、悪くなっていくもの、変わらないものがあると思います。先進国が発展していく中で、失ったものや置き去りにしてきたものを把握することも、途上国の発展に必要なことではないかと思いました。

心理的負荷による精神障害の労災認定基準

厚生労働省は、心理的負荷による精神障害の労災認定基準を新たに定めました(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001z3zj.html)。

近年、精神障害の労災請求件数が増加しています。審査の迅速化や効率化を図るための労災認定の在り方について、医学・法学の専門家による検討会の開催を経て取りまとめられた報告書の内容を踏まえ策定されたとのことです。

精神障害の労災請求事案について、6か月以内の決定を目指すとしています。

介護マーク

静岡県で考案された、介護をする方が介護中であることを示す「介護マーク」について、厚生労働省が各自治体を通じて普及を図っているとのことです(http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/dementia/i01.html)。

認知症の方の介護は、他の人からみたときに介護をしていることが分かりにくいため、誤解や偏見を持たれて困るという声を受けて作成されたそうです。

事務所便り24年1月号(の一部)

1月号「中国における外国企業・外国人からの社会保険料徴収」(「H.24.1.pdf」をダウンロード

初経路

先日、今年2回目の鹿児島へ。

行きは、山口・柳井に船で渡り、陸路鹿児島へ、という初の経路でした。全線開通後初めて九州新幹線に乗り、友人の結婚式で飲み、その後も飲み、その後も飲み、その後も飲み、ラーメン食べ、充実した濃い週末でしたbottle

それにしても新幹線の早いこと。もう久留米?、熊本?、川内?と思っている間に鹿児島に着きましたbullettrain

おちおち寝てられない・・・

70歳雇用

「平成23年度「70歳まで働ける企業」実現に向けたシンポジウムのご案内」が、高齢・障害者・求職者雇用支援機構ホームページ(http://www.jeed.or.jp/)に掲載されています(http://www.jeed.or.jp/activity/festa/h23_symposium_agefree.html)。

65歳への定年引き上げが段階的に開始された頃から、70歳までの雇用を奨励する動きがありました。平成25年度から引き上げが完了しますが、まずは65歳までの雇用確保の充実に向けて、議論されているようですので、また動きがあるものと思われます。

労災保険率の引下げ

労働政策審議会は、労災保険率の引下げやメリット制の適用対象の拡大などを内容とする厚生労働省の改正省令案を「妥当」とし、小宮山厚生労働大臣に答申しました(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001y630.html)。

平成24年4月から、労災保険率を平均で0.6/1000引き下げる予定です。引下げ35業種、据置12業種、引上げ8業種とのことで、引き上げられる業種もあるようです。

特定最低賃金

愛媛県の特定最低賃金が12月25日から変更されます。

最低賃金には、地域別最低賃金と特定(産業別)最低賃金があり、同時に適用される場合は高い金額が適用されます。特定最低賃金が設定される産業は、都道府県により異なります。

参考:地域別・特定(産業別)最低賃金の全国一覧(厚生労働省ホームページ内)(http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/kijunkyoku/minimum/minimum-19.htm

最低賃金特設サイト(http://pc.saiteichingin.info/

冬のボーナス

日本年金機構ホームページ(http://www.nenkin.go.jp/)に「今月のご案内」として、賞与支払届と電子媒体申請について掲載されています。

賞与支払届は、賞与を支払った場合に5日以内に提出が必要です。「詳しくはこちら」ということで、申請書一覧のページへリンクされています。→http://www.nenkin.go.jp/main/system/index8.html#p14

さいぶぉーぐ

弟35歳birthday

弟も30代後半となりました。37歳の今、35歳の弟をかわいいと思える幸せを天に感謝しますsunかわいいと言うのは失礼かもしれませんが。

見た目がおっさんになっても、じいさんになっても、良くも悪くも弟はずっと子供のままです。

私が、加齢やけがや病気で、自分の体が思い通りに動かなくなっても、弟のことをかわいいと思うのでしょうか。

余命いくばくもないとなったとき、私亡き後について何を考えるのでしょうか。

たぶん、何とかなるでしょうpig

私がサイボーグ化するとか・・・carouselpony

そんな技術とお金があるのなら、他に解決策がたくさんあるでしょうがconfident

結局のところ、何とかなるでしょうwink

今月も慌ただしく過ぎそうですrun

お金も慌ただしく羽ばたいていきそうですcrying

早く帰っておいでpaper

大きくなってgood

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »