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2011年11月

事務所だより12月号(の一部)

12月号「雇用・労働をめぐる最近の裁判例」(「H.23.12.pdf」をダウンロード

年金額回復事例

日本年金機構ホームページ(http://www.nenkin.go.jp/)では、年金額回復の具体的事例を公表しています。

記録判明により、年金額0円が約96万円となった事例などもあるようです。

年金関係でもうひとつ。「平成24年分公的年金等の受給者の扶養親族申告書」が10月下旬より、日本年金機構から順次送付されています。所得税の課税対象となる方(65歳未満は108万円以上、65歳以上は158万円以上)に送付され、提出がないと各種控除が受けられません。提出をお忘れないよう、ご注意ください。

7.2%

今日は、第43回社労士試験の合格発表日でした(http://www.sharosi-siken.or.jp/)。

選択式試験では、半数以上の科目で基準点の引き下げ(救済措置)があったようです。合格率は7.2%。合格者の半数(51.3%)が会社員でした。「勤務社労士」として登録する方法もありますが、退職して「開業社労士」となる方はどのくらいいらっしゃるのでしょうね。

国内就労

「タイ人従業員の日本国内での就労にあたって」として、今回の洪水による被害を受けた日系企業のタイ人従業員を日本で就労させる場合の注意事項が、厚生労働省ホームページに記載されています(http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/oshirase/111102-1.html)。

労働基準法や最低賃金法など、日本国内の法令を適用することとなりますので、新たに労働契約を締結し直す必要がでてくると思われます。

また、今回のタイ人従業員の受け入れについての法務省の案内はこちらです→http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00048.html

年金見込額試算

日本年金機構(http://www.nenkin.go.jp/)が行っている「ねんきんネット」で、10月31日から年金見込額試算が可能になっています。

私が実際に受け取るまでには、まだまだ変更があるかもしれません。しかし、そう遠くないうちに年金をもらい始める可能性はゼロではありません。障害年金の受給要件に該当した場合です。

先のことはどうなるか分かりません。もっともらしく言っても、予想は予想。外れた場合に責任をとるならいいですが、責任をとらないのなら、悪くなる、ダメになる、無駄、・・・そんな消極的な予想は言わないほうがいいと思います。

本当に未来が分かる人がいても、私の未来のことを教えないでほしいです。「寿命は明日まで」って言われたら眠れなくなるのでcoldsweats01

11月となりました。

なんとなく、昨日が11月1日の気になっていましたが、改めて、今月も頑張っていこうと思います。

12月の準備をしていかなければと思うだけで今月が終わってしまわないようにしなければ・・・think

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