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2011年6月

平成22年熱中症

先日、職場での熱中症について取り上げました(http://hotta-syarousi.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-60cf.html)が、平成22年の熱中症による死亡者数について、厚生労働省ホームページに掲載されています(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001g7ag.html)。

発生場所は、家(庭)が全死亡者数の45.6%と最も多く、全死亡者の約8割が65歳以上だったようです。

外を歩くのが、辛い時期になってきました。出ないわけにはいかないので、こまめな水分補給ほか、気を付けていきたいと思います。

事務所だより7月号(の一部)

7月号「「主婦年金問題」で救済策が明らかに」(「H.23.7.pdf」をダウンロード

負荷

悩む暇も、落ち込む暇もありません。ありがたいことですhappy01

立ち止まってしまうと、あれやこれやを考え込んでしまうかもしれません。いろいろ、いろいろ、お話をいただきます。まがりなりにも、4年近く、社労士を続けてきたからだと思います。この状態を、開業間もなく体験する方もいらっしゃるのでしょう。でも、歩みの遅い私にはちょうどういいのかもしれません。

心地よい負荷がかかっています。それは、負担ではなく、立ち止まらないための原動力です。この負荷を感じなくなったら、次の段階に進んでいるか、立ち止まったとき。自分を守るためにも、立ち止まらない努力をしていかなければと思いますpig

ぱわーぽいんと

現在、初めて、パワーポイントで資料作成しています。

なかなか面白いです。楽しんでいる場合ではないですが。

ポジティブアクション リーフレット

ポジティブアクションについて、平成23年5月作成のリーフレットが、厚生労働省ホームページに追加されていました(http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku04/)。

ポジティブアクションは、管理職のほとんどが男性などの差が男女労働者間で生じている状況を解消しようと、企業が行う自主的・積極的な取組をいいます。

ポジティブアクションが過去のものになるのは、いつになるでしょうか。

お前、泣くなよ

子供の頃、弟が突然泣き出すことがありました。涙が出てないこともありましたがcoldsweats01

何か分かりませんが、悲しくなったのでしょう。母が慰めると、おさまりました。

私は高校を出てから県外で生活していたため、その間のことは分かりませんが、その10年間くらいは、弟の泣く姿は見ていません。

私が愛媛に帰り、弟と接する時間が増えたからでしょうか。たまに弟の泣き顔を見ます。たまにですが。今日、その顔を見ました。

私のせいです。弟が泣くのは、私のせいです。それは重荷ではなく、私の生きる力。頑張るから、お前、泣くなよ。お前が俺の生きる力なんやから。辛いやんsmile

労働保険申告書

労働保険料・一般拠出金の申告書が、届いていることかと思います。

お客様からいくつか受け取ってきたところです。今年は、初めて第3種特別加入(海外派遣)をしている事業所の年度更新も行います。もう4年目なのか、まだ4年目なのか分かりませんが、今後も果てしなく経験値が上がっていきます。楽しみですgood

労働保険の年度更新手続きは7月11日(本来10日までですが、10日が日曜日のため)までですので、まだ時間はありますが、社会保険の算定基礎届も重なってきますので、早めの手続きをお心がけください。

誰かに頼みたい!そんなときは、社労士へsmile

職場での熱中症予防

厚生労働省は、平成22年の「職場における熱中症による死亡災害発生状況」をまとめました(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001dwae.html)。

昨年の職場での熱中症による死亡者数は47人でした。過去10年間、20人前後で推移しており、平成21年は8人となっていましたが、猛暑の影響もあり昨年は大幅に増加しました。

これに加え、夏場の電力需給対策により職場での節電が求められていることから、平成23年については、熱中症に対する予防対策を重点的に実施することとなったようです。

昨年は、熱中症による死亡のニュースを多く耳にした気がします。人口動態統計月報(概数)の平成22年7~9月分における熱中症による死亡者数は、労働者以外も含めて1,648人だったそうです。家の中にいても熱中症になるおそれがある、といった情報も耳にされたのではないでしょうか。

高温多湿の環境で作業をする方・その事業主の方は、もちろんですが、日常生活でも気をつけなければと思います。

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