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2011年4月

前例

連休中、たまった仕事を少しでも消化しようと思っています。仕事が多いのではなく、仕事が遅いだけなのですがsnail

とは言うものの、毎年あまりはかどりません。分かっていても、連休をあてにしてしまいます。今年も、後回しや消化できていないあれやこれやが諸々。

今年も同じ結果でしょうか・・・

でしょうね。

本人限定受取郵便物

先日、社会保険労務士電子証明書の更新手続きをし、電子証明書を受け取りました。本人限定受取郵便物として送られ、郵便局窓口で受け取ります。

無事、パソコンに電子証明書を取り込めました。手順書どおりにすればよく、特に難しいことはないのですが、少し緊張しますcoldsweats01

離職票交付を伴う雇用保険資格喪失手続の電子化が予定されているとか。震災の影響で運用開始時期が遅れるおそれもあるそうですが、着実に電子申請の利便性が高まっていると思います。

窓口持参にも利点があり、電子申請とうまく組み合わせていきたいものですdog

足首痛

朝の運動を始めて約1か月。2kmちょっとしか走ってませんが、少しは走れる体になってきたような気がします。体力に対する自信が戻ってきています。日々の積み重ねの大切さを感じていますconfident

ただ、このところ少し足首が痛く、無理をしてもしかたないので、走る距離を短くしていて、消化不良です。ただでさえ短い距離なのに。

今月中に5km走れる体にすることを目標としていました(なんの根拠もなく、単なる思いつきです)が、それは少し厳しいかも。無理せずぼちぼち頑張りますpenguin

外国人労働者向け労災パンフレット

厚生労働省ホームページに掲載されている労働関係のパンフレットに、いくつか外国人労働者向けのものもあります。

例えば、労災について、こちらです→http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/gaikoku-pamphlet.html

英語、ポルトガル語、韓国語、中国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、ペルシア語が掲載されています。

一応、英語から順番にクリックしてみましたが、もちろん、さっぱり読めません。

その他、「外国人労働者向けモデル労働条件通知書」(英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、インドネシア語、ベトナム語)、「労働条件に関するトラブルで困っていませんか?」(英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語)というのも掲載されています(http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/leaflet_kijun.html(中段あたり))。

失敗

先日おこなった高年齢雇用継続給付の手続きで、添付した労使協定書が原本でしたshock

原本を提出してどうする?ということで、写しを提出しなおして、無事、原本を返してもらいました。よかった。

雇用保険の育児休業給付や高年齢雇用継続給付の支給申請は、被保険者本人がするのですが、できるだけ事業主がやってくれんでしょうか?ということになっています。

その際、事業主が代わりに申請書を提出します、という協定を結びます。原本は事業所で保管してくださいcoldsweats01

事務所だより5月号(の一部)

5月号「災害発生時に活用できる公的支援制度」(「H.23.5.pdf」をダウンロード

厚生労働省関係の主な制度変更(平成23年4月)

平成23年4月に実施された厚生労働省関係の主な制度変更について掲載されています(http://www.mhlw.go.jp/topics/2011/04/tp0415-1.html)。

平成23年度の年金保険料、年金額、出産育児一時金額、こども手当などについて挙げられています。

平成23年度の国民年金保険料、老齢基礎年金額は、昨年度より引き下げられています。これは、物価の変動などに応じて改定される仕組みとなっているためです。

また、65歳以上の在職老齢年金の支給停止の基準額が、47万円から46万円に改定されています。

本省払い化

労災保険給付等の口座振込について、管轄の労働基準監督署(一部は都道府県労働局)が行っているものを、厚生労働本省で行う予定としています(http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/rousaihoken05/)。

これに伴い、労働基準監督署から「支給決定通知書」、厚生労働本省から「支払振込通知書」が送付されるようになるようです。

厚生労働本省から支払うようになるのは、平成23年5月以降の予定となっています。

すべり台

昨日、ある催しに弟と参加してきました。フリーマーケットがあったり、音楽演奏があったり。

公園で開催されていたので、すべり台が好きな弟はそちらで遊びたかったでしょうが、概ねご機嫌だったのが何よりでした。

ひよこの会

ひよこ達が、月1回集まっていますchickchickchickchickchick。かれこれ半年。私は先輩ひよこですが、後輩ひよこ達は、すごい。

すごい。

にわとりになるために、試行錯誤しています。

にわとりは飛べない?

そんなことはない。

飛べるにわとりになる。

私以外はcrying

障害者相談支援事業実施状況等

障害者相談支援事業の実施状況等の調査結果について、公表されています(http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/toukei/h22-syogaisoudansien.html)。

全市町村および全都道府県を対象に、平成22年4月時点の実施状況について調査されたものです。

この資料の中で、ピアカウンセリング、ピアカウンセラーの言葉がありました。ピアとは仲間という意味で、当事者同士で行うもののようです。すみません、詳しくは分かっていません。

もや もや

昨日、徒歩で五明へ。父の実家(もう家はありませんが。)から見える景色を撮影。

110409_100501_3 なんにも見えない・・・

往復4時間。走っていく勇気はありませんでした。距離は往復で25km弱といったところ。

フルマラソンを完走できる人は、すごいと改めて思いました。次元が違いすぎる・・・

第43回社労士試験受験案内

第43回(平成23年度)社会保険労務士試験について公示されました。

社会保険労務士試験センター ホームページに、受験案内等掲載されています(http://www.sharosi-siken.or.jp/)。

計画停電による影響の可能性についてもお知らせが掲載されています。平成23年8月28日(日)に実施予定ですが、9月以降への変更、また、宮城会場については会場変更の可能性もあるようです。

日系人就労準備研修事業

平成23年度の「日系人就労準備研修事業」について公表されています(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000018b02.html)。

「日系人が集住する地域において、安定就労への意欲及びその必要性の高い日系人求職者を対象に、日本語コミュニケーション能力の向上、我が国の労働法令、雇用慣行、労働・社会保険制度等に関する知識の習得に係る講義・実習を内容とした就労準備研修を専門的なノウハウを有する機関へ委託して実施することにより、就労に必要な知識やスキルを習得させ、円滑な求職活動を促進し、もって安定雇用の促進を図るもの」で、平成21年度に創設されています。

平成23年度は、5月10日から16県で年間計4,000人以上の定員で実施を計画しているとのことです。

住民票記載事項証明書

ある手続きに必要なため、住民票記載事項証明書と印鑑登録証明書をとってきました。

住民票記載事項証明書といえば、就業規則の採用時の提出書類でよく記載されている書類です。従業員の年齢や現住所を確認するために提出させる会社が多いかと思います。

このとき、戸籍謄本(抄本)や住民票の写しを提出させることは適切でないとされています。昔の就業規則のままの会社だと、住民票の写しを提出させるように規定されているところもあるかもしれません。改定も必要ですが、少なくとも、実際の取り扱いでは、住民票記載事項証明書の提出で確認することが必要です。

ちなみに、今回、私が住民票記載事項証明書をとったのは、就職のためではありませんpenguin

住民票の写しよりも手数料が50円安かったからです。

「日本はひとつ」しごとプロジェクト

「被災者等就労支援・雇用創出推進会議」は、第1段階の対応をとりまとめ、公表しました(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000017w5f.html)。

当面の緊急総合対策は、

1.復旧事業等による確実な雇用創出

2.被災した方々としごととのマッチング体制の構築

3.被災した方々の雇用の維持・確保

として、当面の復旧事業については、地域の建設企業の受注の確保を推進するなどの対策が挙げられています。

健診

協会けんぽホームページより。今月の健康情報は、健診についてです(http://www.kyoukaikenpo.or.jp/10,0,155,683.html)。

協会けんぽが、一定の年齢要件を満たす加入者へ毎年度案内をしている健診について掲載されています。一部、補助があります。

社労士会 復興支援ほっとライン

「全国社労士会連合会は、東北地方太平洋沖地震で被害を受けられた皆様を対象に、雇用労働問題、労働社会保険と中小企業支援に関する無料電話相談窓口「社労士会 復興支援ほっとライン」を開設し、4月1日から受け付けます。」(PDFファイル:http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/topics/2011/pdf/20110331_news.pdf

電話 0120-000-528

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