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第100回看護師国家試験

2月20日に実施された第100回看護師国家試験の問題作成について、厚生労働省ホームページに公表されています(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000012wp5.html)。

経済連携協定(EPA)による日本語を母国語としない看護師候補者にとっても、わかりやすい文章になるよう作成されたそうです。看護師国家試験は、看護師として必要な知識及び技能を問うもので、医療安全の確保のためには国家試験の質保証が求められ、わかりやすい言葉にすればいいというものではないようです。

ふりがなを振ったり、簡単な用語に置き換えたりする一方、現場に混乱をきたさないよう、医学・看護専門用語の置き換えは行わなず、英語の併記などの対応を行ったとのことです。

経済連携協定による看護師候補者は、過去2回で3名しか合格していないようです。外国人労働者にとって、言葉の壁は大きいですが、専門用語を理解する必要があるとなると、なおさらです。今回の試験結果はどうなるのでしょうか。

(参考:厚生労働省ホームページ 資格・試験案内(http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/index.html))

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