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2011年2月

特別教育

昨日、「事業主・安全衛生担当 各位」ということで、ある登録教習機関から建設機械などの免許取得、技能講習の案内が届きました。見れば見るほど面白そうです。

フォークリフトやクレーンの講習、特別教育などが載ってます。ものすごく惹かれます。フォークリフトを運転できるようになっても、使い道はないですけど・・・

受講料などに助成金制度があるようですが、対象は建設業でした(そりゃそうだ)。残念think

特別教育も載ってたと書きましたが、労働安全衛生法で、従事させる場合に特別教育を受けなければならないとされている業務があります。

アーク溶接機を用いて行う金属の溶接、最大荷重1トン未満のフォークリフトの運転などの業務です。

もし、大金持ちになったら、広い土地を買って、フォークリフトやらクレーンやらを買って、自分で何か建ててみたいです。何を建てましょうか・・・

第100回看護師国家試験

2月20日に実施された第100回看護師国家試験の問題作成について、厚生労働省ホームページに公表されています(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000012wp5.html)。

経済連携協定(EPA)による日本語を母国語としない看護師候補者にとっても、わかりやすい文章になるよう作成されたそうです。看護師国家試験は、看護師として必要な知識及び技能を問うもので、医療安全の確保のためには国家試験の質保証が求められ、わかりやすい言葉にすればいいというものではないようです。

ふりがなを振ったり、簡単な用語に置き換えたりする一方、現場に混乱をきたさないよう、医学・看護専門用語の置き換えは行わなず、英語の併記などの対応を行ったとのことです。

経済連携協定による看護師候補者は、過去2回で3名しか合格していないようです。外国人労働者にとって、言葉の壁は大きいですが、専門用語を理解する必要があるとなると、なおさらです。今回の試験結果はどうなるのでしょうか。

(参考:厚生労働省ホームページ 資格・試験案内(http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/index.html))

事務所だより3月号(の一部)

3月号「「継続雇用制度導入」の特例措置がまもなく終了」(「H.23.3.pdf」をダウンロード

おもひで

先週、一泊だけですが、鹿児島に行ってきました。飛行機って速いねえ、としみじみ思ったのですが、先週だったか、別府-大阪を結ぶフェリーの、上り便の松山寄港がなくなるという記事がありましたship

昔の話なので記憶が定かでないですが、別府から松山へ乗船したことがあります。このフェリーだったのかもしれません。

コアラが初めて日本に来た二十数年前、三十年近くになるでしょうか。小学生だった私は、夏休みに一人で鹿児島の祖父母の家に行くことになりました。一人といっても、松山空港まで送ってもらい、鹿児島空港では、祖父が私の名前を紙に書いて一番前で待ってくれていました。

祖父に動物園に連れて行ってもらいコアラを見て、松山へは祖父と一緒に帰りました。祖父はあまり飛行機に乗りたがらなかったので、列車でtrain。「寝過ごすといかんので、ラジオ聞きながらずっと起きとった」と何事もなかったかのように言う祖母に見送られ、出発したのは夜明け前。列車の中から朝日を見たのが印象に残っています。別府から船に乗り、松山へ着いたときは夜。でも、そんなに疲れた記憶はないです。途中、寝てたんでしょうけど。

そんなことを思い出しました。

平成23年度雇用保険料率

平成23年度雇用保険料率について、平成22年度と同じ保険料率となります(PDFファイル:http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/dl/koyouhoken06.pdf)。

協会けんぽの健康保険料率は、平成23年3月分から引き上げられます(「全国健康保険協会」ホームページ内:http://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/detail.1.62757.html)。

妄想

今日は愛媛マラソン、出場した知人の方々はどうだったのでしょうか。

来年の出場目指して、

イメージトレーニング中・・・think

受験勉強

大学入試試験の時期のようです。

私は、受験勉強が肌に合わないようで、時々、訳もなく腹が立って、自分を叩いたりして怒りを和らげていました。大学に行くことが良い。勉強できることが良い。そんな世の中だと思っていたので、受験勉強は、読み書きと喋ることができない弟の存在を否定するものにしか思えませんでした。

私は、自分を痛めつけながら弟の存在を否定する道を歩いた挙げ句、中途半端な出来損ないになりました。

弟が喋れないのは、私が英語を喋れないからです。書けない漢字があるからです。大手や一流といった会社に勤めていないからですthink

とは思いませんが、たまに弟のことが重荷と表現されてしまうのは、私のせいです。体重は重いですけど・・・

未だに、もっと勉強しておけばよかったという気持ちにはなりませんが、これといった目標のなかった私でも、大学生活で多くのものを得ました。自ら目標に突き進む人には、ものすごくいい場所だと思います。受験生の方々には、精一杯頑張っていただきたいと思います。

介護基盤人材確保等助成金など

介護関係の助成金で、廃止予定のものについて、厚生労働省ホームページに掲載されています(http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/kaigo_roudou/jigyosha_req1.html)。

「介護基盤人材確保等助成金」、「介護未経験者確保等助成金」は、平成23年3月31日をもって廃止予定のようです。

経過措置がとられ、介護基盤人材確保等助成金であれば、改善計画および助成金申請計画の提出が平成23年3月31日までであれば、これまでどおり申請が可能のようです。

労働基準監督官

厚生労働省ホームページより。

労働基準監督官の採用試験について掲載されていました(http://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/kantokukan.html)。

パンフレットの表紙に書かれていたのは、「あなたの正義と優しさを、すべての働く人たちに。」でした。

会社員時代、公務員試験に関する仕事をしていたので、労働基準監督官という存在は知っていました。当時は、労働基準法なんて知りませんでしたし、公務員にも興味がなく、仕事で労働基準監督官の方と接するなんてその頃には考えられないことです。

人生、分からんもんです。

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