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遺族年金受給者実態調査

厚生労働省ホームページに、「遺族年金受給者実態調査」について掲載されていました(http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/11/tp1130-1.html)。

「年金を受給されている方の生活の中で年金が果たしている役割をとらえ、年金制度運営のための基礎資料を得ることを目的として実施」されます。

平成22年12月1日現在の遺族年金受給者から無作為に選ばれた人に、調査票が郵送されるそうです。

「わしが死んだら、遺族(厚生)年金はどのくらいでる?」という相談が、先日続けてありました。妻は会社勤めの期間があまりないので国民年金くらいしかない、平均して男性のほうが早く死ぬ、となればよくある心配事ではないかと思います。

共働きや、出産・子育てと仕事の両立など、生活が変化していくなかで、遺族年金の役割も変化していきます。制度が変わるとややこしくなる部分がでてきますし、実態にぴったり対応した制度変更は難しいかもしれませんが、遺族年金に限らず、少しでも年金制度がよくなってもらえればと思います。

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