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2010年11月

遺族年金受給者実態調査

厚生労働省ホームページに、「遺族年金受給者実態調査」について掲載されていました(http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/11/tp1130-1.html)。

「年金を受給されている方の生活の中で年金が果たしている役割をとらえ、年金制度運営のための基礎資料を得ることを目的として実施」されます。

平成22年12月1日現在の遺族年金受給者から無作為に選ばれた人に、調査票が郵送されるそうです。

「わしが死んだら、遺族(厚生)年金はどのくらいでる?」という相談が、先日続けてありました。妻は会社勤めの期間があまりないので国民年金くらいしかない、平均して男性のほうが早く死ぬ、となればよくある心配事ではないかと思います。

共働きや、出産・子育てと仕事の両立など、生活が変化していくなかで、遺族年金の役割も変化していきます。制度が変わるとややこしくなる部分がでてきますし、実態にぴったり対応した制度変更は難しいかもしれませんが、遺族年金に限らず、少しでも年金制度がよくなってもらえればと思います。

図書カード

先日、社労士関連の忘年会(ちょっと早いですが)で、図書カードが当たりましたscissors

これで、今年の運は使いきったでしょうか。そんなこんなで、来年の準備をしなければと思う今日このごろですpig

パチパチ

最近、時々、そろばんをはじいています。ちょっとした気分転換です。

123,456,789+123,456,789+・・・+123,456,789と足していくと、1,111,111,101になります。最後1,111,111,101になっていくのが子どもの頃楽しかったです。そろばんの醍醐味といったところでしょうか。今でもちょっと楽しいです。

指先動かして、頭が冴えればいいんですが。そう簡単には・・・

第6回問題

全国社会保険労務士会連合会ホームページに、第6回紛争解決手続代理業務試験の問題が掲載されていました(http://www.shakaihokenroumushi.jp/social/approach/index02.html)。

ということは、試験が終わったということになります。そう言えば試験が近いような話を聞いたような記憶が・・・

私は第4回を受験して、ギリギリ合格でした。私の感想としては、できたのかできてないのか、何ともいえない試験でした。もう1回受けても、同じ感想かも。

事務所だより12月号(の一部)

事務所だより12月号「厚生労働省が開設した「女性にやさしい職場づくりナビMOBILE」」(「H.22.12.pdf」をダウンロード

リワークカウンセラー

独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構ホームページ(http://www.jeed.or.jp/)より。

最新情報にリワークカウンセラーの募集について掲載されていました。地域障害者職業センターでは、「うつ病などにより休職している従業員の職場復帰等を円滑に進めるための精神障害者の職場復帰支援(リワーク支援)」を行っていて、今回、東京障害者職業センター配属の嘱託職員が募集されています。

個人からの募集と企業からの出向者の募集があるようです。企業からの出向者募集は、地域障害者職業センターが有する支援技法などの民間企業への普及により、各企業の職場復帰支援への取組み促進を狙いとしているようです。

勤労青少年の標語

平成23年「勤労青少年の標語」の募集について(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000way1.html)。厚生労働省ホームページより。

働く若者の励みとなる標語が募集されています。これだけ暗い話題が多いにもかかわらず、頑張っている若い人たちは素敵で、とても大きな力を持っていると思います。

期待しています。と人任せにしている場合ではありませんが・・・

中小企業退職金共済法施行規則改正

厚生労働省ホームページより。中小企業退職金共済法施行規則が改正されました(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000wdhz.html)。

これにより、中小企業退職金共済制度の対象ではなかった同居の親族のみ雇用する事業でも、「事業主との間に使用従属関係が認められる同居の親族については、「従業員」として本共済制度に加入できることと」なったようです。

平成23年1月1日施行です。

先日は、勉強会の旅行で九州へship。大分、佐賀、福岡を巡ってきましたbus

宿泊地の福岡では、夕食後1人で、昔住んでたとこへ行ってきました。10年ぶりくらいに福岡の地下鉄を利用しましたが、昔と同じにおいがしました。一瞬、その頃に戻った気がしました。

宿泊先から最寄りの駅まで散々迷った私ですが、唐人町駅に着いて改札口を出た瞬間、迷いなく足が右に向かいました。不思議な感覚でした。

住んでたアパートは無事ありましたhappy01。変わってしまったとこももちろんありましたが、近くのスーパーや散髪屋さん、懐かしかったです。

思い出に浸るのもそこそこに再び地下鉄へ。駅に着いてホテルへ向かうも再び迷うgawk。住んでた頃も道はあんまり覚えられてなかったのに、こっちのほうが近そう、と思ったのが間違いでした。素直に乗った駅で降りればよかった・・・

株価

100万円の元手で始めた株が、現在の評価額約95万円。野村証券の「野村のバーチャル株式投資倶楽部」ですがcoldsweats01

130万円くらいになった時期もあったようです。と半分他人事です。本当に購入すると、もっと関心度が上がるのでしょうが、投資の面白さと怖さは多少なりとも感じることができます。

自営業も面白さと怖さが隣り合わせですが。

平成22年度 現代の名工

9日、平成22年度の卓越した技能者(現代の名工)表彰対象者が公表されました(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000uhf7.html)。

子どもの頃から職人にあこがれていたので、毎年、かっこええなと思っています。社労士の職人技ってなんでしょう?うーんthink

自分なりに職人目指して頑張ります。

住居・生活困窮者応援プロジェクト

厚生労働省ホームページに「全国の「住居・生活困窮者応援プロジェクト」取組み一覧」が掲載されています(http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/nenmatsu2010.html)。

愛媛では、11月中旬から12月初旬にかけて合同就職面接会など各地域の取組みが実施されます。松山地域では、11月17日(水)に、ワンストップ・サービス・デイとして職業相談、生活保護の相談、こころの健康相談などが実施予定となっています。

てくてく四国 へんろ道

新聞にも紹介されていた、けんぽ協会愛媛支部ウォーキング応援サイト「てくてく四国 へんろ道」(http://tokuho.jp/)が昨日始まりました。

協会けんぽ加入者が、会員登録をして、歩いた歩数を登録すると四国八十八か所巡りの疑似体験ができるというものです。

グループ参加もできるようです。

就労支援

厚生労働省ホームページ、本日の新着情報より。障害者の就労支援対策の状況について、追加の情報が掲載されていました(http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/shurou.html)。

それはさておき、

弟を雇うことを、何年も模索中です。窓を丸く拭かなくなったし、ブラインドの上げ下げもできます。とっても雑ですがcrying

働くことやお金のことが理解できないので、難しいことではあると思います。ですが、私がたっぷり財産を残せるほど稼ぐのは期待できないので、2人で一緒に稼いでいくほうが現実的かと。

弟に雇われる日がくる、なんてことも、もしかしたら。夢だけは広がります・・・

模様替え

今日は事務所の模様替え。そんなことをしている場合ではないですが。

夏暑く、冬寒い、とても素直な事務所で、夏は室温40度に達しますwobbly

この模様替えが冬対策ということは全くなく、この冬も電気ストーブに頑張ってもらう予定です。

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合格発表

ついに、今年の社労士試験の合格発表がありました(厚生労働省ホームページよりhttp://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000vptc.html)。合格者の受験番号は、官報、社会保険労務士試験オフィシャルサイトで掲載されています。

合格者4,790人、合格率8.9%でした。選択式試験で救済措置があり、健康保険法、厚生年金保険法、社会保険に関する一般常識が2点以上、国民年金法が1点以上となったようです。

一般事業主行動計画

厚生労働省政策レポート(http://www.mhlw.go.jp/seisaku/index.html)より。

次世代育成支援対策推進法に基づき、301人以上の従業員を雇用する企業に義務付けられている仕事と子育ての両立を図るための「一般事業主行動計画」の策定、届出、公表、周知が、平成23年4月1日から101人以上の従業員を雇用する企業に義務付けられます。

育児関連の助成金申請にあたり、この一般事業主行動計画を策定された企業もあるかと思いますが、従業員101人以上300人未満でまだ策定されていない企業はお気を付けください。

被扶養者資格再確認

協会けんぽホームページ(http://www.kyoukaikenpo.or.jp/)より。

本年、5月から7月にかけて実施された全国健康保険協会管掌健康保険(昔の政府管掌健康保険)の被扶養者資格の再確認の結果、9月末現在、約8.7万人が被扶養者から除かれたようです。40億円程度の効果が見込まれるとのこと。

就職して、自らが被保険者となったなど被扶養者でなくなった場合は、手続きが必要です。就職して保険証が届けば、被扶養者からも自動的に除かれているように思いますが、そうはなっていないのが現状です。協会けんぽ(全国健康保険協会の通称)などは、加入者数に応じて高齢者医療制度へお金を支援しています。被扶養者でなくなったことの手続きをしていないと、実際よりも多い人数が加入していることになり、支援金の額が多くなります。保険料の負担増にもつながります。

届出は速やかに行いましょう。

同業者

新しい月となりました。先月は、他の社労士と話をする機会がいつもより多かったような気がします。

大御所、新人、開業、勤務、女性、男性、大先輩、同年代・・・。みんな違うけど、同じ社労士。同じ社労士だけど、みんな違う。ライバルだけど、仲間だし、仲間だけど、ライバルだし、不思議です。

大先輩の方々との話は、ただ酒が飲め、体験談などが聞け、同年代との話は、どうでもいい話で盛り上がって、刺激をもらえ、とても有益です。

今月も素敵な1か月となりますようにpenguin

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