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2010年9月

雇用保険の加入手続き漏れ是正制度

厚生労働省ホームページより。平成22年10月1日から、雇用保険料が給与から天引きされていたことが明らかな場合、2年を超えてさかのぼって、加入手続きができるようになります(PDFファイル:http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/dl/koyouhoken04.pdf)。

これまでは2年前までしか、さかのぼれませんでした。雇用保険の対象となる場合は、雇用保険資格取得届の手続きをする必要があります。会社がこの手続きを怠っていた場合、雇用保険料は天引きされていたのに、失業手当がもらえないといったことなどが起きてきます。

今年、雇用保険の改正があり、4月1日から施行されました。この遡及適用期間の改善についての施行は、公布日から9月以内とされていました。(参考:厚生労働省ホームページ内「平成22年度雇用保険制度の改正について」(http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken11/index.html))

雇用保険と年金の併給調整

厚生労働省ホームページの「よくあるご質問」(http://www.mhlw.go.jp/qa/index.html)に、「雇用保険と年金の併給調整について」が追加されていました(PDFファイル:http://www.mhlw.go.jp/qa/dl/nenkin_100916-01.pdf)。

高年齢雇用継続給付を受給した場合の年金支給停止額、失業給付を受給した場合の年金支給停止について、父と娘と社労士の会話をとおして説明されています。

ねんきん定期便

昨日、 ねんきん定期便が届きました。ねんきん定期便は、誕生月に届きます。(ねんきん定期便については、日本年金機構ホームページのこちらへ→http://www.nenkin.go.jp/pension/teiki/index.html

1日生まれの人はあれ?って思いませんでしたか?1日生まれの方は、誕生月の前月に送られます。「○歳に達した日というのは、○歳の誕生日の前日のこと」です。民法の規定か何かだったと思います。1日生まれの人が「○歳に達した日」は、前月の末日なんです。なので、1日生まれの方は誕生月の前月に届くと思います。たぶん。

私は、社労士の試験勉強をしてて「○歳に達した日」というのが誕生日の前日と知りました。それで、4月1日生まれの子が上の学年で、4月2日生まれからが同学年っていうののに「あ~sign03happy02」って思いました(推測が正しければ)。就業規則で、「定年は、○歳の誕生日」というのと、「定年は、○歳に達した日」では、1日違います。こまかい話ですが。

ところで、私の基礎年金番号は、「81」から始まります。私が年金に初めて加入したとき(国民年金でした)に、鹿児島にいたからです。社労士の仕事をしていると、社会保険の加入手続きなどで、基礎年金番号を目にすることがあります。(必ずしも一致しませんが、)学校卒業して、○○(都道府県)に就職したのかな?20歳のとき、○○(都道府県)にいたのかな?なんて思うことがあります。だからどうということはありませんがthink

第6回紛争解決手続代理業務試験

全国社会保険労務士会連合会ホームページに、第6回紛争解決手続代理業務試験について受験案内が掲載されています(http://www.shakaihokenroumushi.jp/social/approach/index02.html#a02)。

試験は平成22年11月20日、申込は平成22年9月27日から10月12日となっているようです。

未成年者

問題です。

未成年者を深夜(午後10時から午前5時)の時間帯に働かせることは、原則として禁止されている。

○でしょうか?×でしょうか?

答えはこちら

在宅ワーク

厚生労働省の政策レポートで、在宅ワークについて掲載されています(http://www.mhlw.go.jp/seisaku/2010/08/03.html)。

ハンドブックでは、在宅ワーカーは個人事業主、というところから始まり、契約書の参考例、トラブル例などが掲載されています。

仕事と生活の調和の実現に向けて、支援が行われている在宅ワークですが、やはり仕事と生活の調和の実現に向けて、テレワークの普及促進も図られています(http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/telework.html)。

事務所だより10月号(の一部)

10月号「企業における「ツイッター」活用の実態」(「H.22.10.pdf」をダウンロード

技能競技種目別使用機器

第32回アビリンピック(全国障害者技能競技大会)の技能競技種目別使用機器等一覧表が、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構のホームページで公開されています(PDFファイル:http://www.jeed.or.jp/activity/abilympics/download/32th_kikiichiran.pdf)。

例えば、「家具」では、角のみ盤「常盤工業 MH-30」、卓上ボール盤「日立工機 BT13S」、昇降丸鋸盤「EIWA ECT-16」、電動ドリル「マキタ 6315DRCSP」が使用機器となっています。と言われても何がどうなのかよく分かりませんが、使ってみたいです。楽しそうhappy01。参加者の方は楽しんでいる場合ではないかと思いますが。

「知って役立つ労働法」

厚生労働省は、就職を控えた学生や若者向けとして、労働法のハンドブックを作成し、公開しています(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000rnos.html)。

主な特徴のひとつとして、「就職を控えた大学生や社会人に限らず、高校生や様々な人々が理解できるように、分かりやすさを重視して作成しました」とありますように、多くの人が利用できるのではないでしょうか。

日・アイルランド社会保障協定

「社会保障に関する日本国政府とアイルランド政府との間の協定」の効力発生のための公文交換が9月9日にダブリンで行われ、平成22年12月1日に効力を生ずることとなりました(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000r3lc.html)。

先日ご紹介した(→http://hotta-syarousi.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-0c2a.html)スペインに続き12本目の社会保障協定となります。

平成21年労使コミュニケーション調査

厚生労働省ホームページで、平成21年労使コミュニケーション結果が公表されています(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/roushi/jittai/jittai09/index.html)。

調査結果のポイントのひとつとして、労使の意思疎通の現状について、「良好度」は事業所側、労働者側とも前回調査(平成16年)より上昇しましたが、事業所側61.7ポイント、労働者側34.6ポイントと、両者の差は依然として大きいとしています。

新規調査項目として、外部の機関等の利用に関する事項について調査がされたようです。平成20年の1年間で従業員との紛争を解決するために外部の機関等を利用した事業所は6.9%で、利用した機関は「社外の機関や専門家(カウンセラーや弁護士等)」が59.1%で最も多かったそうです。カウンセラーや弁護士「等」には、社労士も含まれていることでしょう。きっと・・・

平成22年度最低賃金答申

各地方最低賃金審議会での答申について公表されています(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000r64t.html)。

地域別最低賃金について、愛媛県時間額は12円引上げの644円で、平成22年10月27日発効予定です。最低賃金額で給料を設定している会社は注意が必要です。

他の都道府県では、東京都が30円引上げの821円、神奈川県が29円引上げの818円となっています。全国加重平均は17円の引上げで、現在の仕組みとなった平成14年度以降最大とのことです。

最低賃金について、こちらをご参考に→厚生労働省ホームページ内(http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/kijunkyoku/minimum/minimum-01.htm)平成23年3月31日まで特設サイトも設けられています。

大幅増

8月公表の速報値で、労災による死亡者数が13.0%増となったことを受け、厚生労働省は緊急対策を実施することとしました(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000qako.html)。

今夏の猛暑による熱中症での死亡も目立っているようです。建設業における墜落・転落防止対策、陸上貨物運送事業における交通労働災害の防止対策など、各業界団体、労働災害防止団体への緊急要請も行われました。

熱中症について、9月1日の速報値で死亡者数が33人と、極めて高水準の発生状況とのことです。

日・スペイン社会保障協定

「社会保障に関する日本国とスペインとの間の協定」の効力発生のための公文の交換が、1日に東京で行われました(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000o8hr.html)。

海外に派遣される社員等の社会保障制度の二重加入、保険料掛け捨ての問題解消のため、現在10か国と社会保障協定が結ばれており、スペインが11か国目となります。発効は平成22年12月1日です。

社会保障協定については、日本年金機構ホームページのこちらのページを参考にされてください。→http://www.nenkin.go.jp/agreement/index.html

新学期

夏休みも終わり、新学期。なんて、学校に通う子どもでもいなければ、思わないかもしれません。

9月になったな、まだ暑いなあ。といったとこで、節目という感じはしません。と言いたいところですが、私にとっては開業月であり、誕生月でもあり、特別な月です。

せいぜい頑張りますsmile

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