2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 健康保険料率 | トップページ | 誤解による相談事例 »

2010合格ライン予想

先日の平成22年度社労士試験の合格ライン予想について、資格の大原(http://www.o-hara.ac.jp/)のホームページで予想会のインターネット配信がされています(http://www.o-hara.ac.jp/sokuhou/sharoshi/kaisetsu.html#1)。

選択式が24点、択一式が43点もしくは46点の予想のようです。選択式の救済措置がどうなるかによって、択一式の合格点予想は2つの場合が挙げられていました。

社労士試験には、各科目で必要とされる基準点があり、選択式が各3点、択一式が各4点です。受験者の得点状況により、基準点が下げられることがあります。選択式の国民年金法など、2、3の科目で基準点が下げられる可能性があるようです。さらに、選択式の国民年金法の基準点が1点になる可能性も挙げられています。実際の合格点は、11月の合格発表まで分かりません。

選択式の問題は、ひと通り解いてみました。得点は内緒ですが、まずまずといったところでしょうか。国民年金法以外は。

<追加情報>

平成22年8月27日、社労士試験オフィシャルサイトで、試験問題の誤りについて掲載がありました(PDFファイル:http://www.sharosi-siken.or.jp/220827%20mondai-ayamari.pdf)。

I.D.E社労士塾ホームページ(http://www.ide-sr.com/)に、解答解説が掲載されていました(http://www.ide-sr.com/kekka/2010/index.htm)。

« 健康保険料率 | トップページ | 誤解による相談事例 »

ニュース」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1010628/36372095

この記事へのトラックバック一覧です: 2010合格ライン予想:

« 健康保険料率 | トップページ | 誤解による相談事例 »