2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

船員保険の介護保険料率(平成22年度)

平成22年度の船員保険の介護保険料率は、現在の1.34%から1.47%へ変更となります(http://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/detail.15.36245.html)。

知人のブログで紹介されていました。

「さやちゃんを救う会」(http://saya-sukuu.jugem.jp/

アメリカでの心臓移植のために必要な治療費など、札幌、仙台で募金活動を実施しているとのことです。

知人も直接の面識はないようですが、協力を呼びかけていました。ご協力できる方は、よろしくお願いいたします。

※2月23日、目標額を達成し、募金を終了したとの記載がありました。

事務所だより3月号(の一部)

3月号「雇用保険法等の一部を改正する法律案」(「H.22.3.pdf」をダウンロード

法定休日

問題です。

労働基準法に定められている休日(法定休日)とは、日曜日及び祝日のことである。

○でしょうか?×でしょうか?

答えはこちら

労働保険審査会

先日、労働保険審査会が、失業手当について一般受給資格者とした職安の処分は妥当でない、と取り消す裁決をしたという記事がありました。

失業手当に関する処分などに不服がある場合、雇用保険審査会に審査請求をし、その決定に不服がある場合は、労働保険審査会に再審査請求をすることになります。

被扶養者資格の再確認

平成22年5月下旬より、協会けんぽ設立後初の被扶養者資格の確認が実施される予定です(http://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/detail.1.35884.html)。

平成22年度は、就職などで健康保険に自身で加入した方について、被扶養者解除の届出が未提出となっていないかを重点的に確認するとのことです。

旧社会保険庁が実施した再確認では、平成18年度に約7万人、平成20年度に約5万人の届出もれがあったそうです。

被扶養者解除の届出がされていないことで二重加入となっていると、保険料負担の増加につながります。

扶養に入れていたお子さんが就職するなどで扶養から外れる場合は、会社に報告することを忘れないようにしてください。会社は報告を受け、手続きをします。

愛媛支部健康保険料率

協会けんぽ(全国健康保険協会)愛媛支部の健康保険料率は、3月分(4月末までに納付)から9.34%(現在8.19%)、介護保険料率は1.5%(現在1.19%)にそれぞれ引き上げとなります。

※協会けんぽの健康保険料率は、都道府県ごとに異なります。

ワンストップ・サービス・デイ

昨年末に開催された「ワンストップ・サービス・デイ」について、今年度末も開催されます(中小企業庁ホームページ:http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/2010/100210OneStopServiceDay.htm)。

経済産業省、中小企業庁、特許庁、厚生労働省、金融庁、都道府県、中小企業基盤整備機構、中小企業団体等が参加し、中小企業者からの資金繰りなどの相談を受けます。2月第4週のいずれか1日、3月第4週のいずれか1日の計2日間を開催日とし、全都道府県で開催される予定です。

昨年末は、全都道府県で1,802件(1,221名)の相談があり、金融(896件)、経営全般(250件)、知的財産(185件)、雇用調整助成金(116件)などが主な相談内容だったようです。

建設労働者緊急雇用確保助成金

厚生労働省ホームページに、「建設労働者緊急雇用確保助成金の創設について」が掲載されています(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000045nx.html)。

これは、「建設事業主が建設労働者を継続して雇用しつつ、建設業以外の新分野の事業を開始し、当該事業に従事するために必要な教育訓練を行った場合や、建設業に従事していた労働者を、継続して雇用する労働者として雇い入れた他産業の事業主」に対し、条件を満たす場合、助成金を支給するものです。

オレンジ色の健康保険証

協会けんぽの保険証について、当面有効とされてきた従来の健康保険証の使用期限が平成22年3月31日までとなりました(http://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/detail.1.35592.html)。

先月も触れましたが(http://hotta-syarousi.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-684e.html)、新しい保険証が届いていない場合は早急に会社や協会けんぽ各都道府県支部にお問い合わせください。今年の4月1日からは従来の健康保険証は使えなくなります。

天引き額

問題です。

平成22年2月現在、雇用保険の保険料率(労働者負担分)は、0.4%、厚生年金保険の保険料率(労働者負担分)は7.852%、協会けんぽ愛媛支部の健康保険料率(労働者負担分)は4.095%です。

さて、雇用保険、社会保険対象(介護保険は対象外)で、基本給21万円、諸手当なしの人がいたとします。残業は全くなく、総支給はずっと21万円です。

この人の雇用保険料、社会保険料(いずれも労働者負担分)について、次のうち誤っているものがあります。それはどの保険料でしょうか?

雇用保険料     21万円×0.4%=840円

厚生年金保険料  21万円×7.852%=16,489.2円→16,489円

健康保険料     21万円×4.095%=8,599.5円→8,599円

答えはこちら

平成22年度年金額

平成22年度の年金額について、発表されています(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003zh7.html)。

物価の変動に応じて変動する年金額ですが、本来の額よりも高い水準(特例水準)が続いています。

平成17年の物価水準を下回った場合に特例水準は引き下げられることになっており、平成21年平均の全国消費者物価指数(生鮮食品を含む総合指数)の対前年比変動率がマイナス1.4%となりましたが、年金額は据置きとなります。

新人看護職員研修

平成22年4月から、新人看護職員研修が努力義務となるそうです(http://www.mhlw.go.jp/seisaku/2010/01/04.html)。国はガイドラインを作成しており、また、新人看護職員研修の普及と円滑な実施を目的とした事業を行う予定となっています。

昨年7月に「保健師助産師看護師法」及び「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正により、努力義務となったようです。いろんな法律があるものですbook

今日も雨の一日でしたrain

土日が休みのところは、今月は26日が月末ですね。他の月と比べて、いろいろと前倒しですすめないといけないかもしれません。

余計に2月が短く感じます。

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »