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2010年1月

預金通帳への表記

厚生労働省ホームページに「社会保険料を預金口座振替で納付された場合の預金通帳への表記について」として、社会保険庁廃止に伴うお知らせが記載されていました(http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/d01_100129.html)。

社会保険庁廃止に伴い厚生労働省に収納されることとなりますが、金融機関によっては、振替先が「シャカイホケンチョウ」と表記される可能性があるとのことです。その場合でも厚生労働省に収納されていますのでご安心ください、とのお知らせのようです。

空白

今月は、なぜか木曜日に更新をしていなかったようです(日曜日はたいてい更新していませんが)。特に何があったというわけではなく、たまたまです。

不思議なこともあるものです。

確定申告

新年明けて、バタバタしているうちに、確定申告の時期が近づいてきました。

確定申告は電子申請をしていて、今回で3回目です。国税庁ホームページの確定申告のページには、「電子証明書の有効期限は3年です」の注意書きがsign01住民基本台帳カードの有効期間と電子証明書の有効期限は異なるのでご注意を、とのことです。

私の電子証明書の有効期間は1年ほど先なので、とりあえずひと安心。来年は更新手続きしないといけないようです。

電子申請は便利ですが、年に1回の手続きなので、どうやったのか半分くらいは忘れています・・・

お手伝い

今日は、とあるお手伝いで愛媛大学へ。

お隣の松山大学は入試だったようで、テレビ局のカメラマンと思われる方を見かけました。

お仕事、お疲れ様です。

退職金

問題です。

常時10人以上の従業員を雇用する法人の会社は、必ず、就業規則に退職金に関する規定を記載しなければならない。

○でしょうか?×でしょうか?

答えはこちら

事務所だより2月号(の一部)

2月号「労働組合組織率が34年ぶりに上昇」(「H.22.2.pdf」をダウンロード

統合にあたっての留意事項

厚生労働省ホームページに、船員保険の統合に当たっての留意事項について、掲載されています(http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken10/02.html)。

本年1月18日から順次、船舶所有者に対して、所轄の公共職業安定所(ハローワーク)から雇用保険の関係書類が送付されることとなっているようです。

この書類は、旧社会保険事務所(社会保険事務局)に「船舶所有者の住所(所在地)又は仮住所」とは別に書類等の送付先を伝えている場合でも、「船舶所有者の住所(所在地)又は仮住所」あてに送付されるため、ご留意くださいとのことです。

帰国支援事業

厚生労働省は、日系人離職者支援事業について、平成22年3月終了を発表しました(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003rnz.html)。

これは、「厳しい再就職環境の下、再就職を断念し、帰国を決意した日系人離職者に対し、一定額の帰国支援金を支給する」もので、昨年4月から実施されてきました。

昨年6月以降支給申請は一貫して減少を続けており、引き続き在留している日系人離職者の多くが日本での再就職を希望していることを受けての発表のようです。

平成22年3月5日がハローワークへの申請期限とのことです。

健康保険証

全国健康保険協会管掌(協会けんぽ)健康保険の保険証は、水色です。政府管掌健康保険の保険証からの切り替えが、昨年実施されました(愛媛は8月下旬から9月下旬)。

事業主宛に送付されましたが、「あて所不明」などで返戻されているケースもあるようです。旧健康保険証は今後使用できなくなる予定です。もし、新しい保険証が届いていない場合は、早急に会社や全国健康保険協会の各都道府県支部にお問い合わせください。

全国健康保険協会ホームページ→http://www.kyoukaikenpo.or.jp/

費用徴収

問題です。

仕事中のケガであっても、会社が労災保険の加入手続きをしていなければ、労災保険の給付は受けられない。

○でしょうか?×でしょうか?

答えはこちら

異常なし

先月受診した健康診断の結果が送られてきました。すべて異常なしでしたscissors

労働安全衛生法、労働安全衛生規則において、事業者は常時使用する労働者に対して医師による健康診断を行なわなければならないことが定められています。

社長も健康診断受けなさいとは定められていませんが、社長の方々も健康にはくれぐれもお気を付けください。

けんけつちゃん

1月、2月は「はたちの献血」キャンペーン期間だそうです(http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/1j.html)。厚生労働省、都道府県、日本赤十字社の共催で実施されます。

ポスターには、献血キャラクター「けんけつちゃん」が描かれています。

雇用保険部会報告書

労働政策審議会職業安定分科会雇用保険部会は、雇用保険制度見直しについて報告書をとりまとめています(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003hce.html)。

適用範囲は、現在「週所定労働時間20時間以上、6か月以上の雇用見込み」ですが、これを「週所定労働時間20時間以上、31日以上雇用見込み」とすることなどが記載されています。

また、特例措置として今年度は8/1000となっている雇用保険料率について、原則16/1000であるところを12/1000とすべきと記載されています。

高年齢者等共同就業機会創出助成金

船員保険の改正に伴い、「高年齢者等共同就業機会創出助成金」の支給要件の一部が変更となりました(http://www.jeed.or.jp/elderly/employer/subsidy/h21_subsidy_revision.html)。

事業主が雇用保険被保険者として雇い入れる必要がある者に船員職業安定法第6条第1項に規定する船員(45歳以上65歳未満)が追加されました。

「高年齢者等共同就業機会創出助成金」は、「45歳以上の高年齢者等3人以上がその職業経験を活かし、共同して創業(法人を設立)し、高年齢者等を雇用保険被保険者として雇い入れて継続的な雇用・就業の機会の場を創設・運営する場合に、当該事業の開始に要した一定範囲の費用について助成する制度」です。

仕事始め

初日から結構ぐったりです。

ついに日本年金機構が発足しました。4月には労働基準法が改正されます。育児・介護休業法も改正されます(一部は施行されています)。社労士試験勉強中もそうでしたが、法改正には苦労します。

今年も頑張りますbottle

12年ぶり

明けましておめでとうございますfuji

年男の今年、飛躍できるよう頑張りたいと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

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