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2009年12月

仕事納め

今年も明日を残すのみとなりました。

慌ただしい12月も一応、無事終わりそうです。

来年はもっと忘年会に呼ばれるように、飲み歩いて仕事を頑張っていきたいと思います。

運営開始のお知らせ

全国社会保険労務士会連合会は、平成22年1月4日から「街角の年金相談センター」の運営を開始します(PDFファイル:http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/topics/2009/pdf/pension-consultation-center_091228.pdf)。

現在、社会保険事務所が管轄している「年金相談センター」の業務を引き継ぎ、27都道府県51か所で業務開始となります。愛媛県内にはまだありません。

また、平成22年1月1日より社会保険庁は「日本年金機構」、社会保険事務所は「年金事務所」となります(http://www.sia.go.jp/top/kikou/index.html)。

派遣法改正案

第141回労働政策審議会職業安定分科会労働力需給制度部会において、労働者派遣法の改正に向けた審議が行われました(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/12/s1222-4.html)。

盛り込むべき事項として、以下の事項が報告案に記載されています。

○登録型派遣の原則禁止 ○製造業務派遣の原則禁止 ○日雇派遣の原則禁止 ○均等待遇 ○マージン率の情報公開 ○違法派遣の場合における直接雇用の促進 ○法律の名称・目的の変更 ○施行期日 ○暫定措置等

セクハラ、パワハラ防止コンサルタント

財団法人21世紀職業財団ホームページ(http://www.jiwe.or.jp/)の新着情報に、セクシュアルハラスメント・パワーハラスメント防止コンサルタント認定試験合格発表についての記載がありました。

今回が第1回の試験でした。受験資格は、企業内で人事・労務管理経験5年以上の方や産業カウンセラーなどで、社労士にも受験資格があります。

出題範囲は、「人事管理概論」、「労働経済概論」、「労務管理に関する労働法についての基礎知識」、「セクハラ・パワハラをめぐる諸問題」、「メンタルヘルスとカウンセリング概論」と、見るからに難しそうな内容です。

290名が受験し、71名が合格とのことです。

解雇制限

問題です。

通勤による負傷または疾病のため休業中の労働者は、その療養のために休業する期間及びその後30日間は解雇できない。

○でしょうか?、×でしょうか?

答えはこちら

保険料率見通し

全国健康保険協会ホームページにおいて、「協会けんぽにおける来年度保険料率の見通しについて」掲載されています(http://www.kyoukaikenpo.or.jp/10,32326,125.html)。

国庫補助率13%の現行制度を前提として、全国平均で現在の8.2%から9.9%への引き上げ見通しとのことです。

上限

答えです。

年度の累計額540万円。

何のことでしょうか?問題はこちら

参考(http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1004_2.htm

事務所だより1月号(の一部)

1月号「「現代の名工」(卓越した技術者)の表彰制度」(「H.22.1.pdf」をダウンロード

「現代の名工」表彰制度についてはこちらをご参照ください。→(http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syokunou/meikou/index.html

選抜人材教育

財団法人日本生産性本部は、「将来の経営幹部育成に向けた『選抜人材教育』に関する調査」結果を発表しました(http://activity.jpc-net.jp/detail/academy/activity000950.html)。

今回、これまでの「教育研修担当者調査に加え、「経営トップ対象調査」を初めて実施したとのことです。

調査結果のひとつとして、「次世代の経営幹部となる人材が不足している」との質問に対し、「そう思う」「ややそう思う」の合計が、経営トップは80.9%、研修担当者は76.1%でした。

また、「管理職になりたがらないミドル層が増えている」との質問に対し、「そう思う」「ややそう思う」の合計が、経営トップは39.5%、研修担当者は49.6%となり、将来の経営幹部選抜の土台に変化の兆しが見られる、としています。

再チャレンジ合格者

人事院は、平成21年度国家公務員中途採用者選考試験の実施結果について掲載しています(http://www.jinji.go.jp/kisya/0912/saicha21.htm)。

初年度の平成19年度に比べると半分以下ですが、昨年度よりも1,100人ほど多い申込者数だったようです。合格者は概ね来年4月1日に各府省に採用されるとのことです。

保険者番号

保険医療機関等関係者宛として、「全国健康保険協会へ移管する船員保険の保険者番号の設定について」社会保険庁ホームページに記載がありました(http://www.sia.go.jp/topics/2009/n1215.html)。

平成22年1月から船員保険制度が改正されます。(参考:本ブログ平成21年11月26日の記事

追加:社会保険庁「平成22年1月からの船員保険制度のご利用について」(http://www.sia.go.jp/seido/sennin/2201goriyo.html

心の健康

先週、社団法人日本産業カウンセラー協会四国支部が主催する「心の健康フェスタ2009」に参加しました。

講演と傾聴体験が行われました。講演では大変参考になるお話が聞けたのですが、その中で印象に残ったひとつが、ストレス一日決算主義のすすめでした。週単位ではなく1日単位でストレス解消を図っていくことが、うつの防止につながるようです。

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電子申請アンケート

厚生労働省は、電子申請に関するアンケートを実施しています(http://www.mhlw.go.jp/sinsei/torikumi/2009/091204-1.html)。

利用頻度や満足度、利用促進策への意見などを回答するようになっています。

平成20年度のアンケート結果を見てみると、回答者の25.7%が社労士でした。私はまだ数回しか利用したことがないですが、夜や休日にも申請できるのは便利だと思います。

窓口で顔を覚えてもらうのも仕事のようなものですし、全て電子申請というのも寂しいかなと思ったりもします。

介護就職デイ

12月14日の週のうち一日を「介護就職デイ」として、介護分野の就職面接会を断続的に全国のハローワークで実施予定とのことです(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000002z64.html)。

上記リンク先では、東京労働局の取組が記載されています。

ハローワーク松山では、12月17日(木)13:30~16:00に面接会が実施されるようです。

年金保険料

問題です。

このところ、国民年金保険料、厚生年金保険料率が毎年上がっていますが、

「来年も上がる」

○でしょうか?×でしょうか?

答えはこちら

ぞろ目

弟が生まれて33年birthday私が兄になって33年。当然ながら。

弟は重度の知的障害者で喋れませんが、健康であり続けてくれればと思います。

数十年後、お互いどんなじいさんになってるか分りませんが、安らかな最期を迎え、それを見届けた直後に私も最期を迎えることを願っています。

1つくらい願いをきいてくれてもいいんじゃないでしょうか、神様。罰は当たらないと思いますよshadow

・・・私に罰が当たりそうですが。

師走

何かとあわただしい時期となり、今月もあっという間に終わりそうです。

昨日の新聞に、日本年金機構に関する記事が載っていましたが、来月発足ですね。先日触れましたが、船員保険も来月改正されます。変わる前後は何かとあわただしく、四苦八苦している方もいらっしゃることと思います。くれぐれもご無理のないように。

法定労働時間

問題です。

労働基準法第32条で、労働時間について定められています。それは、1日に8時間まで、1週間に40時間までという定めです。

ところが、1週間に44時間まで認められている業種がある。○でしょうか?×でしょうか?

答えはこちら

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