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標準報酬月額の変遷

今月から、国民年金、厚生年金保険の被保険者を対象に「ねんきん定期便」の送付が始まりました。送付されるものの中で、厚生年金の加入期間のある方は、月毎の標準報酬月額・賞与額、保険料納付額についても記載されています。今年度は、すべての期間について記載されていますが、来年度からは節目年齢(35歳、45歳、58歳)以外の方は直近一年分の記載となるようです。

標準報酬月額等級表の変遷について、社会保険庁ホームページ内のこちら(→http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/teikibin/index.html)の下の方にある「標準報酬月額や保険料率の変遷」から確認することができます(PDFファイル)。

これを見てみると、現在は98,000円から620,000円の30等級(健康保険は58,000円から1,210,000円の47等級)ですが、例えば昭和29年5月~昭和35年4月は10,000円から18,000円の5等級だったようです。

この標準報酬月額が年金額の計算に用いられますが、もちろん、数十年前の1万円と今の1万円が同じ1万円で計算されるわけではなく、再評価率というものをかけ、物価調整して計算されています。

※社会保険庁解体後、日本年金機構が発足しました。上記標準報酬月額等級表の変遷は、日本年金機構ホームページ内のこちらに掲載されています(→http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1984)。

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