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2009年2月

情報セキュリティ

情報セキュリティに関する基礎コースのセミナーを受けてきました。当り前のように、仕事でパソコン、そしてインターネットが使われていますので、多少なりともセキュリティに関する情報も入手しなければと思います。頭が痛いですが。コンピュータが苦手な私がワードやらエクセルやらパソコンを使うようになったのも、仕事で使わざるをえなかったからです。コンピュータに関する用語の説明を読んでいると、モノのひとつも投げたくなります。ブログをやっているなんて、自分でも驚きです。

それはさておき、仕事で欠かせないパソコンの利用について、規定を定めている会社もあるかと思います。私用メールをしたり、仕事に関係のないホームページを閲覧したり、となると、業務の効率性低下やウイルス感染による内部・外部への被害など大きな影響が考えられます。また、仕事を家に持ち帰るといったこともあるかと思いますが、USBメモリで、膨大なデータを簡単に持ち運びできるようになりました。家のパソコンから情報が流出したり、データを紛失したりといった危険が考えられます。データを削除していても、復元ソフトで復元できる可能性もあるそうです。規定を定めれば事故が起きないわけではありませんが、予防対策の重要なひとつであることは間違いないと思います。

技能グランプリ

熟練技能者が技能の日本一を競う「第25回技能グランプリ」が、3月20日(金)から23日(月)までの4日間、神戸を中心とした7会場で開催されるそうです(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/02/h0220-4.html)。

和裁、家具、写真など31職種で、過去最多の554名が参加とのことです。

二以上

社会保険(健康保険、厚生年金保険)の二以上事業所勤務届について。

同時に2つ以上の会社に勤めている場合、この届出が必要となることがあります。社会保険の対象となる働き方となると、通常の労働者の1日の労働時間と1週間の労働日数いずれもおおむね4分の3以上の場合です。会社員の方が、勤務終了後、実はバイトをしているといってもなかなか該当しないかもしれませんが、会社で社会保険に入っているからバイト先で社会保険に入らなくていいというものではありません。社会保険対象となる働き方であれば、バイト先でも社会保険に加入することとなり、上記の届出が必要となってきます。いくつか法人企業を経営していて、それぞれから報酬を得ている社長さんなどは、この届出をしていることと思います。

その際、主たる事業所を選択するのですが、いずれかの会社が健康保険組合に加入しているとか、厚生年金基金に加入しているとなった場合、事務処理上注意すべき点があります。と、先日、県社労士会中予支部の勉強会で聞いたので取り上げてみました。

「健康保険・厚生年金保険被保険者所属選択・二以上事業所勤務届」については、こちらのe-Govホームページも参考にされてください→http://shinsei.e-gov.go.jp/search/servlet/Procedure?CLASSNAME=GTAMSTDETAIL&id=4950000005555&fromGTAMSTLIST=true&SYORIMODE=

心の病

総務省の外郭団体の調査で、全国の地方公務員のうち、2007年度に「心の病」で長期間休んだ人が10年前の約4倍に増えていることが分かったそうです(http://www.jil.go.jp:80/kokunai/mm/doukou/20090218a.htm)。職員定数の削減による負担増が影響しているのでは、とのことです。

地方公務員に限らず、心の病に苦しむ方は少なくないことと思います。人の気持ちは分かりようがないうえに、心配かけまいと芝居をして、周囲が気付かない間に悪化することもあるそうです。SOSに気付く確率を上げるための知識・情報も必要となります。こちらのホームページなどを参考にされてください。→ATARIMAEプロジェクト「メンタルヘルスあるあるSOS」(http://www.atarimae.jp/forCompanies/sos/

事務所だより3月号(の一部)

3月号「退職(失業)に伴う国民年金保険料の特例免除」(「H.21.3.pdf」をダウンロード

ソーシャルビジネス55選

17日、経済産業省は、ソーシャルビジネスの認知度向上などを目的として、日本を代表する55の取組を選定しました(http://www.meti.go.jp/press/20090217003/20090217003.html)。

「ソーシャルビジネス」とは、「町おこし・村おこし、少子高齢化、環境、貧困問題といった社会的課題をビジネスとして事業性を確保しながら自ら解決しようとする活動」のことです。地域における安定的かつ継続的な雇用創出の受け皿としての期待も高まる、としています。

障害者雇用納付金制度

独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構のホームページで、「障害者の雇用の促進等に関する法律」の一部改正に伴い、「障害者雇用納付金制度」の一部が変更となることが案内されています(PDFファイル:http://www.jeed.or.jp/disability/employer/download/revision.pdf)。

現在、民間企業の障がい者の法定雇用率は1.8%で、56人以上の企業には、障がい者を雇う義務があります。法定雇用率を下回る場合は納付金の納付、超える場合は調整金の支給がおこなわれているのですが、対象は300人を超える企業となっています(300人以下の企業で、条件を超える障がい者を雇用している企業は報奨金が支給されています)。改正により、この障害者雇用納付金制度の対象企業を201人以上300人以下の企業に拡大すること、短時間労働者(週20時間以上30時間未満)も労働者数及び雇用障害者数に算入することとなりました。施行は平成22年7月1日からで、平成27年4月1日からは101人以上の企業も対象となります。

その他の改正は本年4月1日施行となっています。上記の内容も含めた改正の概要はこちらです(PDFファイル)。→http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha04/dl/kaisei02.pdf

厚生労働省公式チャンネル

10日、厚生労働省は、動画配信サイト「YouTube」に厚生労働省公式チャンネルを開設しました(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/02/h0210-1.html)。

厚生労働省の施策に対する国民の理解を深めることを目的としています。文部科学省なども動画を配信して、さまざまな情報を提供しています。

日・イタリア社会保障協定

6日、「社会保障に関する日本国とイタリア共和国との間の協定」(日・イタリア社会保障協定)の署名がローマで行われました(http://www.mhlw.go.jp:80/houdou/2009/02/h0206-1.html)。

これにより、相手国に一時的に派遣される被用者等の社会保険料二重払いの問題が解決されることとなります。

各国との社会保障協定については、社会保険庁ホームページのこちらを参考にされてください→http://www.sia.go.jp/seido/kyotei/index.htm

雇用対策事例

6日の緊急雇用・経済対策実施本部会合で、各地方自治体向けにとりまとめた「雇用対策事業例」が報告されました。

各府省が所管の行政分野において一つのアイデアとして提示したもので、「介護・子育て・医療」、「農林水産業」など10の分野の事業例が示されています。→http://www5.cao.go.jp:80/keizai2/syakai/mokuji.html

解答例

購読している『SR』(日本法令)に、特定社労士試験(紛争解決手続代理業務試験)の解答例が載っていました。あくまで解答例ですし、自分の書いた内容で何点もらえるものなのかが分からないのでなんとも言えません。

解答例にさっと目をとおした印象では、悪くはないのかなあと思うのですが・・・

定住外国人支援

内閣府は、「定住外国人支援に関する当面の対策」をとりまとめ公表しています(http://www8.cao.go.jp/teiju/taisaku/taisaku_z.html)。

最近の景気後退による影響を反映したもので、

1.教育対策 2.雇用対策 3.住宅対策 4.帰国支援 5.国内外における情報提供

が挙げられています。

平成19年10月から外国人雇用状況の届出が義務化されたことなど(http://hotta-syarousi.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_7080.html)、日本で生活する外国人が増えていることを感じさせます。今後、外国の方がより身近になるとともに、新たな問題も浮かび上がってくるかもしれません。

毎月勤労統計調査 平成20年分

3日、厚生労働省は、毎月勤労統計調査結果速報を発表しました。それによると、平成20年分では、

・平均月間現金給与総額は、前年比0.3%増の331,026円

・平均月間総実労働時間は、前年比0.9%減の149.3時間

・常用雇用は、前年比1.5%増の4,495万人

となったそうです。

平成20年分、平成20年12月分結果速報はこちら(PDFファイル)→http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/20/20fr/dl/pdf20p.pdf(20年分)

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/20/2012p/dl/pdf2012p.pdf(12月分)

出場者

昨日、今日と愛媛マラソンの出場者が愛媛新聞に記載されていました。知ってる方の名前、同級生や後輩では?と思われる名前がありました(ちなみに私は出場しません・・・)。42.195kmを走ることへの想い、苦労、努力、出場者ひとりひとりとその周囲の方々、それぞれにドラマがあることと思います。ですが、そのすべてを知ることはありません。

間違うな。失敗するな。なぜできない。子供の頃から、結果だけ求められる環境で育つ人も少なくないのかもしれません。○か×か。ただそれだけ。

マラソンであれば、記録が良ければ○、悪ければ×。完走できれば○、できなければ×。といったところでしょうか。ただ、スタートラインに立つまでに多くの汗や涙を流したり、当日急にお腹が痛くなったり、寝坊して寝ぐせが直ってなかったり、左右の靴下が違ってたり。結果が悪くても満足したり、良かったのに不満が残ったり。なぐさめあったり、励ましたり、なぜだか分からないけど泣いたり、笑ったり。○か×ではない、その人の感じる結果、そこに至るまでのその人だけの道すじがあると思います。

結果だけが求められる場面もあることでしょう。それも必要でしょう。それでも、人が人である以上、結果がすべての世の中にはならないと思います。

実稼働者数

1月27日、社団法人日本人材派遣協会が発表したところによると、2008年10~12月期の派遣スタッフ実稼働者数は、2002年からの調査開始以来初の対前年同期割れとなったそうです(PDFファイル:http://www.jassa.jp/admin/info/upload_image/090127summary.pdf)。

年間の傾向について、四国は、「7月に調査以来初めて、対前年同期割れとなるなど年間を通じて伸びが鈍化してきた。11月から12月にかけて約5%程度の減退を見せているのが心配材料である。」と記載されています。

増加してきた派遣労働者ですが、必ずしも派遣という働き方を希望していた人ばかりではないことが、問題の根深さを感じます。昨日、椿まつりが始まりました。伊予路に春を呼ぶ椿まつり。景気回復、商売繁盛、あたたかい風が吹き込むことを願います。

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