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2008年8月

予想

社労士試験から1週間。合格ラインの予想について発表しているところが、とりあえず2つありました(他にもあると思いますが)。→「真島社労士塾」(http://majima-jyuku.com/sokuho/sokuho.htm)「資格の大原」解答解説会インターネット配信(http://www.o-hara.ac.jp/sokuhou/sharoshi/kaisetsu.html#1

社労士試験は、選択式と択一式の2種類あります。難しかったという話を聞いていましたが、択一式はそうでもなかったようです。上記のホームページでは、いずれも択一式の合格予想を46点以上(救済なし)としていました。選択式も同じくらいの予想で、23点以上、24点以上とのことでした。選択式は、いくつかの科目で救済措置がとられる可能性が高そうです。

とはいえ、あくまで予想なので、正式発表までは辛いですね。私も2年前は、予想が当たってくれ、とただただ祈るだけでした。

表彰

27日、厚生労働省は「平成20年度障害者雇用優良事業所等の厚生労働大臣表彰等の受賞者」を発表しました(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/08/h0827-1.html)。

障がい者雇用を積極的におこなっている事業所、職業人として模範的な業績をあげている障がい者、「障害者雇用支援月刊ポスター原画」の優秀作品、「障害者雇用職場改善好事例」の優秀事例への表彰が発表されています。

職場改善好事例については、平成20年度は聴覚障害者のキャリアアップに向けての好事例を募集したとのことです。受賞した株式会社マルイキットセンターでは、全員参加型の作業マニュアル作成、手話用語辞典の作成、能力開発作成シートの作成等がおこなわれているそうです。こういった好事例の情報を得ることで、自社の職場改善がおこなわれたり、それをもとに独自の取り組みが思いついたり、好循環がうまれるかもしれませんね。

声かけ

22日、財団法人社会経済生産性本部は、「産業人メンタルヘルス白書」2008年版を発表しました(http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/mhr/activity000875.html)。

2001年から毎年発表しており、「今年の調査研究では、メンタルヘルスへの取り組みは良い組織を作るという視点から組織に働きかけることが有効であることを明らかにしている」(上記ホームページより)とのことです。

「方針目標」の理解、「声かけ」、「あいさつ」の3つの方向で組織の構築をすすめることでメンタルヘルスの向上が期待できるとのことです。

概要しか読めてないので、もう少しじっくり読んでおこうと思います。

外国人雇用

昨年10月1日より、事業主に対し、外国人雇用状況の届出が義務化されています。施行前の平成19年9月30日以前から継続雇用している外国人の届出が本年10月1日までとなっています(http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/gaikokujin-koyou/index.html)。届出を怠ると30万円の罰金が科されますので、ご注意ください。

上記のとおり、外国人労働者の雇入れまたは離職の際、ハローワークへ届け出ることとなっています。雇用保険の被保険者である外国人労働者の場合、「雇用保険被保険者資格取得届」、「雇用保険被保険者資格喪失届」の備考欄に国籍、在留資格、在留期間等を記載することで、この届出とすることができます。

ほった社会保険労務士事務所ホームページはこちら

第40回

昨日は、第40回社会保険労務士試験でした。受験された方、本当にお疲れさまでした。

私も高松の受験会場に行っていました。まだよく問題をみていないのですが、難しかったという声を聞きました。昨年は比較的解きやすい問題だったようですが、また今年は難しくなったようですね。

合格発表は、11月7日(金)。満点近い点をとってる方でなければ、この2ヶ月半がとてつもなく長く、胃の痛い2ヶ月半です。各受験予備校で解答速報を出していますが、正式な解答、合格ライン、正答率の低い科目の基準点の引き下げ(いわゆる救済措置)があるかどうか、は合格発表日まで分かりません。受験予備校の解答速報も、意見が分かれる問題が出てくることもあります。私は、救済措置に救われての合格だったため、発表日までとても辛かったです。受験された方は、可能であればひとまずゆっくり休養されてください。仕事があるのでそういう訳にもいかない、という方も多いかとは思いますが。

ちなみに、試験問題は、社会保険労務士試験公式ホームページでご覧になれます。→http://www.sharosi-siken.or.jp/

プロ

昨日は、誘われてフラワーアレンジメントのイベントに参加してきました。東京から来られた講師によるデモンストレーションがあったのですが、説明もしながら、冗談も言いながら、手を止めることなく綺麗なブーケが出来上がってました。「ほ~」とただただ感心するばかり。これがプロというもんなんだなあと思いました。そして、思いのほか、フラワーアレンジメントって面白そうだな、というのが感想です。

その後、ちょっとのつもりが訪問先で2時間。コーヒーとお茶をごちそうになり、さらにその後は飲み会。私もプロとして頑張ってます(何のプロだかよくわかりませんが)。

就職面接会

9月18日(木)に、松山市総合コミュニティーセンターで障がい者就職面接会が実施されるそうです(ハローワーク松山ホームページ(http://www.hellowork-matsuyama.go.jp/)の「お知らせ」より)。

ハローワークでは、障がい者専門の相談窓口を設けています。また、社団法人愛媛高齢・障害者雇用支援協会(http://www.ehime-koyou.or.jp/)では、障がい者雇用に関して事業主への支援事業をおこなっています。

先日、厚生労働省が介護分野の安定的な人材確保のために、介護職専門のハローワーク設置の方針を固めたというニュースもありました。特に人手不足が深刻な大都市に数ヶ所設置予定とのことです。

職業紹介にも多様な専門性が求められていますね。

事務所便り9月号(の一部)

9月号「「冠休暇」の活用で有給休暇取得を促進」(「H.20.9.pdf」をダウンロード

分析

お世話になっている方に賃金改定のやり方を教わっていく予定なのですが、とりあえずやれるとこまでやってみろということで、出された宿題を合間、合間に取り組んでます。ほとんど手探り状態ですが、なんとなく方向性が定まりました。全然違う方向を向いてるのかもしれませんが。

現状の賃金構成を分析しようと、データを加工中です。年齢、勤続年数、配属先、いろいろな角度から分析していこうと思います。かなりの試行錯誤を要すると思いますし、無駄なこともたくさんしているのかもしれませんが、何かしら見えてくるものと思います。

ただ、分析中は座りっぱなしのまま集中してしまうので、ふと気付くとお尻が痛い・・・

貿易

日本貿易振興機構(ジェトロ)は、「2008年版ジェトロ貿易投資白書」を発表しました(http://www.jetro.go.jp/news/announcement/20080806145-news)。

内容をよく理解できていませんが、「日本の対外M&Aは、拡大の好機」、「対内投資の拡大による日本経済の内なる国際化が進めば、雇用の拡大や生産性の向上を通じ経済にも活力をもたらす」といった前向きな表現が目にとまりました。

「あんたのとこは、ミカンがたくさんとれていいな。売ってくれない?」「いいよ。じゃあ、1個○円でどう?」というのが商売など取引の単純な形だと思います。取引は、売るほうも買うほうもお互いの満足度を高めるものです。国際化が進展するなかで、貿易により世界全体の満足度が上がれば理想的です。さまざまな問題があることと思いますが。

企業は利益を追求し、その利益の一部は税金として社会へ還元されます。追求のしかたに問題がなければ、利益追求はとても大事なことです。貿易においても、間違った利益追求が行われることなく、生じた利益が世界全体に還元されるといいなと思います。

移行

今日の新聞に、2012年3月末で廃止される適格退職年金の移行が進んでいないという記事が載っていました。

適格退職年金は、「企業が生命保険会社や信託銀行等、外部機関と契約し、年金原資を外部機関に積み立てるなどの法人税法で定める一定の条件を満たし、国税庁長官に承認を受けることで、事業主が負担する掛金は全額損金として扱われるなどの税制上の優遇措置を受けられる。」(企業年金連合会ホームページより)という制度で、確定給付企業年金法の成立に伴い他の制度へ移行するか廃止するかの選択をしなければなりません。

年金の3階部分などとよばれる部分で、企業が独自に設けているものです。この3階部分には厚生年金基金という制度もありますが、財政難で基金を解散する企業も多くなっています。現在適格退職年金制度を採用している企業でも廃止を検討しているところも多いかもしれません。適格退職年金の移行、廃止について、こちらのホームページを参考にされてください→企業年金連合会http://www.pfa.or.jp/top/qa/qa03.html、確定拠出年金(401k)・退職金相談室http://www.pronavi.net/taisyoku/tekikaku.html

高年齢雇用継続給付

雇用保険の高年齢雇用継続給付について。この給付には、「高年齢雇用継続基本給付金」と「高年齢再就職給付金」があります。要件がいくつかあるのですが、簡単に言うと60歳以降に給料が大幅に減った場合にそれを少しでも補ってもらおうと雇用保険から支給されるものです。

改正高年齢者雇用安定法により、平成18年4月から65歳まで(段階的に引き上げ中)の雇用確保のための措置を講じなければならないと定められました。その措置のひとつに継続雇用制度があります。これは、「現に雇用している高年齢者が希望しているときは、当該高年齢者をその定年後も引き続いて雇用する制度」(パンフレット「継続雇用制度の対象者に係る基準事例集」より)のことです。この場合、嘱託等として新たに雇用契約を結ぶことが多いかと思いますが、大半は以前よりも給料が下がるようになるのではと思います。

このような形で60歳以降大幅に給料が下がったときに、上記の給付のうち「高年齢雇用継続基本給付金」が支給されるということになります。最高で、新しい給料の15%分ですので、以前の給料よりも収入が減ってしまうことに変わりはありません。

ですが、このとき、場合によっては、給料は下がっても実際の収入は以前とあまり変わらないという方もでてきます。厚生年金に1年以上加入していて、受給要件を満たす方は、60歳から特別支給の老齢厚生年金が支給されます。おおざっぱな言い方ですが、給料が多い方は、この特別支給の老齢厚生年金は支給停止となってもらえません。ですので、給料は減ったけど特別支給の老齢厚生年金と高年齢雇用継続基本給付金がもらえて収入はあまり変わらない、という方がでてくるのです。

高年齢雇用継続給付については、こちらのホームページ(ハローワークインターネットサービス)を参考にされてください→http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3d.html

大幅減

先週(4日)ですが、人事院は国家公務員中途採用者選考試験(再チャレンジ試験)の申込状況を発表しました(http://www.jinji.go.jp/kisya/0808/saichamoushi20.htm)。

申込者数は、昨年度より59.1%減の10,248人、倍率は約60倍だそうです。昨年度の倍率が約165倍だったそうなので、それに比べると合格しやすそうに見えますが、厳しい試験ですね。

試験といえば、社労士試験まで2週間をきりました。受験する方の健闘をお祈りいたします。

充電

お盆の帰省ラッシュが始まったという記事が新聞に載っていました。県外に住んでいたサラリーマン時代、お盆休みは3日間ほどだったので、あまりゆっくりできないなあと思い帰りませんでした。

以前、「ほっとウィーク」の話題を取り上げましたが(http://hotta-syarousi.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_e704.html)、この時期、まとまった休暇となっている方もいらっしゃることと思います。私も今日はのんびり過ごしました。今週もまた飲み会仕事頑張ります。

新任役員

日本能率協会は5日、「第11回新任役員の素顔に関する調査」結果の発表をしました(http://www.jma.or.jp/news/release_detail.html?id=25)。

上場企業の新たに就任した取締役と執行役員に対する意識調査だそうで、興味深い内容でした。約8割が出世を意識してこなかったとのことで、これ以上の昇進を望まない方が約4割だそうです。また、誰の利益を重視するかのトップは「従業員」。8月の月例報告で、「景気弱含み」に下方修正されたというニュースがありました。厳しい経営環境は、従業員の利益を守りたいという思いを伝わりにくくするかもしれません。

そんな中で重い責任を背負うことは、大変なことと思います。私だったら、かたくなに断るでしょう。その前にまず、声が掛からないと思いますが。

9月号

『ビジネスガイド』(日本法令)の9月号が届きました。8月号、まだよく読んでません・・・

この『ビジネスガイド』の巻末には「相談室」として、10の分野に関する質問と回答が載っています。その分野のひとつに、メンタルヘルスがあります。よく耳にするようになった言葉であり、対応に苦慮する分野かと思います。

私は、精神的に強いほうではないと思いますし、ストレスも溜めこみます。ですが、体調を大きく崩すことはありません。自然とストレスを解消できているのか、我慢強いだけなのかは分かりません。いずれにしても幸せな体質(性格)に産まれてきたんだと思います。

メンタルヘルスに関しては、医師の指導を仰ぐことはもちろんですが、悩んでいる方、体調を崩している方に対して、自分のものさしで判断しないという意識がまず大切だと思います。

ほった社労士事務所別館「参考書籍」はこちら

立秋ですね。ですが、今年も残暑がまだまだ続きそうです。水不足が心配されるなか、午前中に久しぶりに雨が降りました。昨日の夕方もちょっと降ったみたいですが。さっきもちょっと降ってたみたいですけど、おそらく簡単に水不足解消というわけにはいかないでしょう。

降らないと困るし、降りすぎても困る。何事も適度が理想ですが、そうはいかないのが現実ですね。何もかもはうまくはいかないのが、人生の面白さかもしれませんが。

開業準備

定期購読している「SR」という開業社労士専門誌に、開業準備について5名の先生が体験談を載せられていました。私はほとんど行き当たりばったりだったので、各先生の記事を読むと恥ずかしいかぎりです。

昨年の今頃は、事務指定講習で大阪に行っていました。社労士試験に合格後、実務経験のある方はすぐ登録できるのですが、実務経験がない場合は、この事務指定講習を受けることで登録ができるようになります。4ヵ月の通信課程と4日間の集合研修があります。

この講習が終われば登録できる、という気持ちより不安だらけでした。実家の会社に籍を置いたまま肉体労働のアルバイトをしてたので、アルバイトを続けたほうがお金は貯まります。筋肉もつきます。開業してすぐ仕事があるほど甘いものではないですし、難しいこと聞かれたらどうしよう、などということばかり考えてました。開業して思いました。難しいことは聞かれません。というよりも、相手にされません、DMの返事もありません、電話も鳴りません。心配する必要はありませんでした。と言いながら、片っ端から飛び込み営業するほどの勇気は未だにありませんが。

開業準備も開業後の営業活動も、「これが正解」というようなことはないと思うので、これからもずっと悩んだり不安になったりすることでしょう。開業して約1年。貯金はずいぶん減りましたが、いろんな方にお会いすることができました。そんな中で、多少なりとも自信もついてきました。

あと1年くらい研修が続けばいいのにと思っていた1年前からすれば、大きく成長できたと思います。またこれからの1年、大きく成長できるよう頑張っていきたいと思います。「金は天下の回りもの」。私の手を離れたお金も、大きく成長して帰ってきてくれるでしょう。いつの日かきっと。その日まで社労士を続けていられれば・・・

セミナー

また、セミナーを受けてきました。今日は、(財)21世紀職業財団(http://www.jiwe.or.jp/index.html)愛媛事務所主催の「~仕事と家庭を両立しやすい職場づくりを目指して~ 普及促進セミナー」でした。

愛媛県内で初めて次世代認定マーク「くるみん」の認定を受けた伊予銀行さんの事例発表や、助成金の説明等がありました。厚生労働省も「ワーク・ライフ・バランス」を推し進めています。大切な取り組みですが、小さな企業ではまだまだ壁があるだろうなと思います。

先日、「人を雇いたい」と、このブログで書きましたが、セミナーを聞きながら思いました。将来、なんとか頑張って従業員さんを1人雇ったとして、その従業員さんが、育児休業や介護休業を取得するとなったらどうなるだろうかと。運よく(?)仕事が減って、私1人でこなせればそれでいいですが、そうでなければ、短期契約の雇用か派遣で対応ということになるでしょう。仕事の手順を一から教える必要もありますし、休業していた従業員さんが復帰するのと入れ替えで「はい、さようなら」というのも辛い話です。

ひとつの部署に何十人もいる会社と、全体で数名の会社。従業員の生活も大切、会社を存続させていくことも大切。悩ましい問題です。

氏名変更、住所変更

社会保険(健康保険、厚生年金保険)において、氏名、住所が変更になった場合は手続きが必要です。様式はこちらです(PDFファイル)→被保険者氏名変更(訂正)届(http://www.nenkin.go.jp/main/system/form-pdf/21.pdf)、被保険者住所変更届(http://www.nenkin.go.jp/main/system/form-pdf/20.pdf

氏名が変更になれば、新しい氏名で健康保険証を再発行しますので、健康保険証を添付する必要があります。年金手帳を添付する必要はありません。事業所さんで変更後の氏名を記入してください(住所変更の場合も事業所さんで新しい住所を記入してください)。

現在、現役加入者の方にも順次「ねんきん特別便」が発送されています。会社経由で受け取るところはいいですが、住所変更の手続きがされていないと、「ねんきん特別便」が届かないという方もでてくるのではないかと思います。

事業所さんは、くれぐれも手続きをお忘れなく。また、引っ越した、結婚した、子供が産まれた等、会社が手続きをしなければならないこともありますので、従業員の方も速やかに会社に報告するようにしてください。

ほった社会保険労務士事務所ホームページはこちら

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理想

昨日は一日外出していたため、今日は残っていた事務処理をしました。今は、まだまだ少ない仕事をひとつひとつこなしている段階です。事務作業は好きですが、早く人を雇って事務処理を任せ、あちこち飛び回りたいなとつくづく思います。

まずはパートを1人雇おう。時給はいくらにしようか?事務所も借りんといかんやろな。出退勤管理は?従業員教育は?などと現段階で悩む必要のないことをふと考えたりします。8月となり、1年目最終月を迎えています。苦しい状況は依然として続いています。このところ夜の営業活動(早い話が飲み会)で出金ペースも上がっています。やばい・・・

ですが、不思議と悲観的ではありません。人を雇いたい、と強く思います。現実と大きくかけ離れた理想であることは分かっていますが実現できそうな気がします。

お酒の飲みすぎかも・・・bottle

バス旅行?

今日は、高松へセミナーを受けにいってきました。PSR(http://www.psrn.jp/)の第1回四国勉強会ということで実施されたセミナーです(まだ勉強会に登録はしてないのですが)。バスで日帰り旅行してきました。お昼はちゃんと(?)うどんも食べました。

北村庄吾先生を講師に「就業規則」をテーマにしてのセミナーでした。北村先生といえば、「年金博士」として週刊誌への連載やテレビ出演でご存じの方もいらっしゃるかと思います。社労士受験生であれば、最短最速のホームページ(http://www.saitan.jp/)をご覧になってる方も多いかと思います。ものすごく近くで北村先生を拝見でき、感動しました。

「そんなこと知らなかったあ」というような情報も手に入り、とても有意義なものでした。セミナーのあと懇親会もあり、参加したかったのですが、宿泊するのも帰りが遅くなるのもしんどかったので残念ながら断念しました。

北村先生は明日は博多だそうです。人気者は大変ですね。

遅延

電子申請した算定基礎届ですが、実は先週、督促のハガキが届いてました。標準報酬の決定通知が届いてたので、行き違いだろうとは思ってたのでそのままにしてましたが、社会保険事務所に行く用事があったので確認してみました。問題なしでした。

総括表も電子申請で添付していて窓口提出分が何もなかったので、未提出の扱いになったようです。そのあたりは電子申請もまだ問題があるそうです。やってみないと分からないことはありますよね。いずれにしても、一件落着です。

明日は高松でセミナーを受けてきます。いろんなことを吸収してきたいと思います。

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