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届きました

一昨日、ねんきん特別便が届きました。私の加入記録をもとに年金のことについて少しふれます。

1.国民年金 資格取得平成6年9月×日 資格喪失平成9年4月1日 加入月数31月

学生でしたので、まず20歳になって国民年金へ加入。事前に案内がきていましたので、その通りに市役所に行って手続きをしました(よく覚えてはないのですが)。資格取得日は、平成6年の誕生日の前日。国民年金は、20歳に達した日からの加入になります。この「達した日」というのが誕生日の前日をさします。

2.株式会社×× 資格取得平成9年4月1日 資格喪失平成14年10月1日 加入月数66月

就職して、平成9年4月1日から厚生年金へ加入。手続きは、会社が社会保険の資格取得届を提出することでおこないます。平成14年9月30日で退職。資格喪失日は翌日の平成14年10月1日となります。ちなみに、平成9年1月から基礎年金番号制が導入されましたので、国民年金番号がそのまま私の基礎年金番号ということになりました。基礎年金番号制導入時に、複数の年金番号を持っている方の番号統合作業を徹底できなかったことも、現在の混乱の一因となっています。

3.国民年金 資格取得平成14年10月1日 資格喪失平成15年3月8日 加入月数5月

失業中の記録です。退職後、市役所にて加入手続きをしました。収入がなく支払いが難しければ、保険料の免除制度があることの説明を受けた記憶があります。ですが、なんとか払えそうだったので、免除申請はしませんでした。

4.株式会社×× 資格取得平成15年3月8日 資格喪失平成15年9月1日 加入月数6月

再就職し、厚生年金に加入。わずか半年で退職。

5.有限会社×× 資格取得平成15年9月1日 加入月数57月

再就職先を退職翌日から現在の会社へ。といっても父と2人だけで、社員のいない会社ですが。現在、現役加入中ですので、資格喪失日欄は空白となっており、今回の特別便の作成日現在までの加入月数が印字されています。

回答票に必要事項を記入して、同封の封筒(切手不要)で早速投函しました。「もれ」や「間違い」があってもなくても回答票を郵送しないといけません。ちっちゃめの封筒なので、回答票は折って入れてください。

6月下旬から10月までにかけて、現役加入者への「ねんきん特別便」送付がおこなわれています。どんなものが送付されてくるのかは、社会保険庁ホームページでも確認できます→http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/tokubetsubin/nenkin_midoriiro.html

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