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限度額適用

医療保険制度がいろいろと改正されています。そのひとつに、窓口負担を限度額までにすることができる制度が平成19年4月から施行されています。同じ病院で同じ月に支払った医療費が限度額(所得によって3段階に分かれています)を超えた場合は、超えた分を払い戻す「高額療養費」というのは、以前からあります。それを、窓口負担軽減のため、70歳未満の方が事前に申請することができるようになっています。事前に申請しない場合は、それまで同様「高額療養費支給申請書」を提出してのちほど超えた分の払い戻しをうけるということになります。70歳以上の方はというと、それよりも前から自動的に窓口負担は限度額までとなっています。

平成18年10月からの医療保険制度改正のポイントは、社会保険庁ホームページのこちらでご確認ください→http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1004.html

私が初めて社労士試験を受験した年(2年目だったかな?)の問題に、70歳以上の方の負担限度額に関する問題があり、多くの受験生が頭を抱えました。午前中の問題だったのですが、これであきらめて午後の試験は受けずに帰った方もいらっしゃったという話も聞きました。受験する方はそれだけはやめてください。この問題に関して、通常、午前の試験の各科目の基準点は3点(5点満点)ですが、1点に引き下げられたという事実があります(まずあり得ないことですが)。また、昼休み中に知り合いの方と午前の試験について話をしてると、自分だけ答えが他の人と違っていたという方がいらっしゃいました。自信がなくなってそのまま帰ろうかと思ったそうですが、あきらめずに午後も受けたそうです。結局昼休みに話していた問題は、その方の答えがあっていて、その方は見事合格されました。あのまま帰っていたら悔やんでも悔やみきれなかったことでしょう。

今年の社労士試験まであと1ヵ月。受験の方は最後の追い込みですね。体調管理も怠りなく。

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