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2008年6月

失敗

また、へこみました。社会保険の算定基礎届の電子申請をしてみたのですが、申請後、間違いに気付きました。申請取下げ依頼の処理をしたものの「却下のお知らせ」がメールで届き、ガックリ。社会保険庁のヘルプデスクに問い合わせると、提出先の社会保険事務所で処理することになるとのことで、電話してお願いしました。この忙しい時に、本当に迷惑な社労士です。職員さんの仕事を増やしてしまいました。

でも、電子申請がちょっと分かりました。雲をつかむような状態でしたが、全体の流れが少し明確になってきました。次に電子申請をするのがいつになるか分からないので、またゼロに戻ってしまう可能性があるのが不安ですが。

今日から、愛媛県社会保険労務士会の事務所が、新しく建設された愛媛県社会保険労務士会館へ移転となりました。電話番号も変更となっていますので、ご利用の方は愛媛県社会保険労務士会ホームページでご確認ください。→http://ehime-sr.com/

自信喪失

昨日は、午前中に1件事業所を訪問し、午後は事務作業をしてました。夜は飲み会だったのですが、社労士の受験勉強中にお世話になった先輩社労士もいらっしゃいました。当然ながら、ものすごくレベルが違います。知識も収入も・・・

1年目、2年目にどれだけ頑張るかが、その後の飛躍につながるわけですが、うまくいかない時期を我慢する精神力、忍耐力がそこには必要ですね。ほとんど手探りでやってきた1年目も終盤にさしかかり、2年目はもっと具体的に行動計画を立てられるかと思います。

開業してから、自信喪失したり不安になる場面がたびたびありますが、前を向いて歩いているということは、20代の頃より成長してるんだろうなと思います。図太くなっただけなのかもしれませんが・・・

間接差別

今日は、中予支部勉強会でした。今回は、愛媛県労働局雇用均等室の方を講師に、お話を伺いました。男女雇用機会均等法についてでしたが、間接差別というのをご存じですか?

間接差別とは、①性別以外の事由を要件とする措置であって、②他の性の構成員と比較して、一方の性の構成員に相当程度の不利益を与えるものを、③合理的な理由がないときに講ずることをいいます(パンフレット「雇用機会均等法のあらまし」より)。

そのひとつは、「労働者の募集又は採用にあたって、労働者の身長、体重又は体力を要件とするもの」で、例えば営業職の募集で身長170cm以上、体重60kg以上を採用条件とする場合などが当たります。身長、体重、体力を要件とすることがダメというのではなく、その条件を設定する合理性がないと違反となります。上記の条件設定も、そう設定する合理性があればいいのですが、なければ、間接的に性別による差別をしていることとなります。ちなみに、私は167cmなので、上記の条件だと応募できません・・・

ほっとウィーク

平成20年夏季における連続休暇の実施予定状況調査結果が発表されました(厚生労働省)。4月には、ゴールデンウィーク期間中について同じく調査結果が発表されており、このブログでも取り上げました。

今回の夏季休暇について、「通算した」連続休暇の平均日数は、連続休暇一斉実施予定事業場全体の平均で8.0日(昨年8.3日)だそうです。「通算した」というのは、例えば、3連休と4連休の間に2日間出勤日があるという場合、「通算した」連続休暇日数は7日と計算するそうです。厚生労働省では、「ほっとウィーク」をキャッチフレーズとして、連続休暇促進を図ることとしているそうです。調査結果などはこちらをご覧ください。→http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/06/h0624-1.html

夏休みはお盆休みを3日くらい取ろうかなと思ってます。お盆休みも取れないよー、というくらい仕事があればいいんですが。

私は汗かきなので、暑さは本当に体にこたえます。顔にかく汗の量がそうでもないからなのか、あまり汗かきに思われないようですが。毎年夏バテで食欲がなくなりますが、最低限の栄養はとって、今年の夏も乗り越えたいと思います。

封書

昨日、自宅に帰ると、愛媛労働局から封書が。何やろ?と恐る恐る開けてみると、電子申請に関する書類でした。雇用保険手続きに関する電子申請を利用する際、確認書類の照合を省略できることにしますよ、という通知でした。「あんたを信用しましょう」ということです。なので、そのための条件に反するようなことがあれば撤回されます。まだまだ電子申請を勉強中なので、実際の手続きはしばらくないでしょうけど。

社労士の電子署名だけで、社会保険と雇用保険の電子申請手続きができるようになったことが、全国社会保険労務士会連合会のホームページでも載ってました(http://www.shakaihokenroumushi.jp/social/application/index02.html)。「?」だらけの頭の中ですが、「?」の数を頑張って減らします。

今日は久しぶりに、一日、事務所で仕事してました。就業規則を作成しているのですが、明日もほとんど事務所での仕事になりそうです。

身体障害者補助犬法

昨日の厚生労働省新着情報の中に、「身体障害者補助犬法のホームページ」とあり、のぞいてみました(http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/index.html)。

ほじょ犬は、盲導犬、介助犬、聴導犬のことをいうそうです。平成15年10月1日からデパート、スーパーなどの一般的な施設にも同伴できるようになったということで、当時、ニュースかなにかで耳にした記憶がありますが、もう4年半ほど経つんですね。

ほじょ犬は、ほとんどテレビでしか見たことがないのですが、必要とする方すべてが利用(という表現でいいのかわかりませんが)できているわけではないんだろうと思います。訓練にも時間がかかるでしょうし、衛生面などいろいろ気をつけなければならないこともあることでしょう。

それにしても、どう訓練すればあんなにいろんなことができるんだろうと思います。犬にも感心しますが、訓練するかたにも感心します。

四苦八苦

今日は1件、算定基礎届の書類を作成したのですが、以前に書いたように自分のところ(従業員のいない、父と2人だけの会社)は電子申請をする予定です。

先日から、e-Gov(イーガブ)のホームページ(http://www.e-gov.go.jp/index.html)やら、研修を受けたときの資料やらと、にらめっこしながら予習してます。笑うことのないにらめっこです。苦笑いはありますけど。

java、クライアントモジュール、CSV形式・・・頭の中は?だらけです。昔から、「習うより慣れろ」でした。深く考えるのが面倒だっただけですが、それが理詰めで話せない原因だと思います。でも、ちゃんと理詰めで話せるようになると思います、慣れれば。

道のりは遠い・・・

セミナー

今日は、金融機関主催のセミナーに父の代理で出席してきました。税理士の方を講師に招いて、記帳と決算の重要性と会計データから業績アップにつなげるためのお話でした。

昔から簿記には興味があり、学生時代に簿記2級までとりました。2級と1級には、3級と2級以上の壁があるのですが、社会人になってから1度だけ1級を受験しました。何かを極めたいという思いで受験を決意したのですが、勉強は進まず、ほぼぶっつけ本番で臨みました。結果は100点満点中13点。問題の意味すらよく分りませんでした・・・

税理士試験というのはさらに上のレベルの話なので、税理士の先生の知識には遠く及びませんが、個人事業主として自分自身が業績を上げるために取り組んでいること、結果がでたことなどを事業主の方にお話できるようになりたいと思いました。

ふらっと

今日は午後から訪問予定があり、仕事をもらってきました。その帰り、開業前にアルバイトしてたところに、ふらっと寄ってみました。

私と入れ替わりで入った方(1、2ヵ月重なってますが)2人とちょっとお話して帰りました。社員の方は1人はお休みで1人は来客中で、残念ながらお会いできぬままでした。そのアルバイトの内容は、ざっと言えば肉体労働で、今日みたいな雨の日も風の日も外で働いてました。周りの人からしたらたぶん意外でしょうが、一番、自分の性にあってるなあと思う仕事でした。日焼けで顔は真っ黒、筋肉はつき、自然と早寝早起きになり、朝食も食べるようになり、一石二鳥も三鳥もありました。

おかげで開業前に受けた人間ドックの結果は良好すぎるほど良好。今年も人間ドックを受けようと思ってますが、ちょっと不安・・・。腹囲は80センチ前後なのでメタボではないと思いますが。

労働保険事務組合

昨日は、愛媛SR経営労務センターの通常総会でした。愛媛SR経営労務センターというのは、労働保険事務組合です。労働保険事務組合というのは、「事業主の委託を受けて、事業主が行うべき労働保険の事務処理をすることについて、厚生労働大臣の認可を受けた団体(愛媛SR経営労務センター案内リーフレットより)」です。愛媛SR経営労務センターは、「愛媛県社会保険労務士会がその会員とともに設立した団体(同リーフレットより)」です。

労働保険事務組合に委託すると、事業主にとって、事務の手間が省けるだけではなく、労災に加入できない事業主・家族従事者なども労災に特別加入できたり、労働保険の額にかかわらず年3回の分割納付ができます。対象となるのは、おおざっぱにいうと、中小企業です。顧問先に加入をすすめていくのが私たちの仕事になるわけですが、その顧問先がまだ・・・

労働保険事務組合はいくつもあります。各業界の団体や、商工会、商工会議所などに事務委託をされている事業主の方も多いかもしれませんね。

愛媛SR経営労務センターのホームページはこちらです。→http://ehime-sr.com/sr.html

月例経済報告

6月の月例経済報告において、基調判断を「景気回復は足踏み状態にあるが、このところ一部に弱い動きがみられる」と下方修正しました(http://www5.cao.go.jp/keizai3/2008/0616getsurei/main.pdf)。

個人消費はおおむね横ばいとなっているようです。みんながたくさん消費をすれば経済は動くのでしょうが、難しいですよね。例えば、みんなが少しだけ無理をして商店街で買い物をすることで、商店街のお店の売り上げが増え、そこで働く人の給料が増え、給料が増えたことでその人が別のお店で買い物をする、旅行をする。そのお店の売り上げが増え、そこで働く人の給料が増え・・・単純に考えればこんな風に好循環が生まれるはずですが、「自分が無理して買い物しなくても」「他の人が買い物しなければ自分だけ損する」といった心理が働いてしまうと思います。それに、そんな単純に好循環が生まれるものでもないですよね。

今月、思い切って仕事用のパソコンを新しく買ったものの、私も、経済の活性化のために積極的に消費する余裕は残念ながら・・・

社労士開業前から、「開業して3年は食えない」といった話も聞いていたので赤字続きは覚悟の上ですが、少しでも早く赤字解消して景気回復に協力したいものです。

行ってきました

以前、県庁内にできたお店について書きましたが、先日行ってきました。雰囲気もよく、天ぷらうどんを食べたのですが、美味しかったです(味覚オンチでもある私には細かい味の説明はできませんが)。

レジにはお札を入れるところ、小銭を入れるところがあり、おつりも出てくるようになってました。初めて見たので、こんなレジがあるのかあと驚きました。

よく考えると、県庁に入ったのはたぶん初めてです。前の歩道は何回も通ってるんですけどね。入口を通る際、ちょっと緊張しました。

A型事業所

今日の愛媛新聞で、重度障がい者が在宅勤務で就労する「まるく株式会社」の記事が載っていました。以前、社長さんのお話を聞く機会がありました。経営者としての高い能力はもちろん、障がい者の雇用に対しての熱い思いと行動力をお持ちの方という印象を受けました。

勉強不足で詳しく分かっていないのですが、障害者就労継続支援事業所には、雇用型のA型と非雇用型のB型があります。上記の会社はA型事業所で、雇用契約を結び最低賃金を保証しています。

最低賃金は、都道府県労働局長の許可を受けることで次の方は適用除外となります。[①精神又は身体の障害により著しく労働能力の低い者②試の試用期間中の者③職業能力開発促進法第24条第1項の認定を受けて行われる職業訓練のうち職業に必要な基礎的な技能及びこれに関する知識を習得させることを内容とするものを受ける者であって厚生労働省令で定めるもの④所定労働時間の特に短い者、軽易な業務に従事する者その他の厚生労働省令で定める者(「最低賃金法」第8条より)]

ただし、昨年12月に公布された「最低賃金の一部を改正する法律」により、この適用除外規定は廃止され、最低賃金の減額特例が新設されます。この改正最低賃金法は、本年7月1日より施行されることとなりました。いずれにしても、重度の障がいを持つ方が最低賃金を保証されるというのは少ない事例ではないかと思います。

改正最低賃金法についてはこちらを参考にされてください。(→http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/kijunkyoku/minimum/minimum-01.htm

ビジネスガイド

日本法令の『ビジネスガイド』を定期購読していてます。毎月届くのですが、なかなか目を通せていません。

先日届いた7月号に、「総務部門における「ねんきん特別便」配布・回収&従業員対応の実務」という記事がありました。

今月から10月までにかけて、今までの「ねんきん特別便」送付対象でなかった方にも順次「ねんきん特別便」が送られていく予定です。(厚生年金加入の会社に)お勤めの方だと、会社を通して送られる方と直接送られる方がいらっしゃいます。3月に会社に送られた社会保険料納入告知書に同封されていた「特別便の配布・回収業務に協力していただけますか」という案内に、「協力する」と会社が返信したかどうかで異なります。「協力する」と返信した会社では、総務が窓口になるということで、その対応についての特集記事でした。

私も実際に特別便を見たことがありますが、確かにわかりにくいと思います。書店にもあるかと思いますので、総務の方などは参考にされてください。

ほった社労士事務所別館「参考書籍」はこちら

片付け

今日は午前中に1件訪問先があり、午後は資料の整理に時間を費やしました。バタバタとしていて後回しにしていた資料もあるので、目を通しました(まだ通せてないものもありますが)。

今週でいったん業務がひと段落ついたので(ついてしまったので)、頭の整理をして、また気合いを入れなければ。

午前中の訪問で対応してくださった方は、物腰が柔らかく、私を和ませてくださいました。本来なら私がそのあたりは気をつかわなければならないのですが・・・

なんだか穏やかな気持ちになって帰路につきました。相手をそんな気持ちにさせる人間になれるといいなあとつくづく思いました。

イライラ

最近、イライラすることが多く反省しています。イライラの原因が自分の力不足であることもあるのですが(それがほとんどですが)、素直に自分が悪いと思うことができません。

他人のせいにしてしまえば楽ですが、自分が悪いと思えるような器の大きな人間を目指したいと思います。なれる可能性は低いでしょうが・・・

いずれにしても、明日も仕事頑張りますsign03

発達障がい

厚生労働省ホームページの新着情報に「軽度発達障害児に対する気づきと支援のマニュアル」とあったので見てみましたが、リンク先が英語だったので質問用紙はダウンロードできましたが、あとはよくわかりませんでした。英語は昔から苦手ですが、やはり必要なんでしょうか。必要なんでしょうね。気が向いたら頑張ってみます。気が向いたら・・・

そういえば発達障がいに関するホームページを以前見つけてたと思い出しました(「発達障害情報サービス」http://www.mhlw.go.jp/ddis/index.html)。

いつ頃からか、発達障がいという言葉を耳にすることが増えてきました。弟は重度の知的障がいを伴う自閉症ですが、自閉症は知的障がいを伴う場合と伴わない場合があるというのを知ったのは最近です。それを知ったのは発達障がいに関する記事の解説欄を読んだときです。上記のホームページなどを見ていても、障がいの線引きというのは難しいですね。

算定基礎届

昨日、社会保険(健康保険・厚生年金保険)(※)の「報酬月額算定基礎届」の書類を受け取りにいってきました。今回、電子申請でやろうと思っています。父と私の2人だけの会社ですので書類の記入もあっという間に終わるのですが、電子申請の実験(?)にはちょうどいいかと※社会保険は、「健康保険・厚生年金保険を指す場合」として使うことが多いかと思いますが、「労働保険(労災保険・雇用保険)も含めて社会保険」という場合もあります。

以前にも少し触れましたが、健康保険と厚生年金保険の保険料は、単純に給料に保険料率をかけるのではなく、「標準報酬月額」に保険料率をかけて算出します。このため、給料額が毎月異なっていても同じ額の保険料が天引きされます。毎年、4・5・6月に支払われた給料の平均から標準報酬月額を決定します。今回決定した標準報酬額は9月から適用となりますので、通常10月に支払われる給料から天引き額が変更されることとなります(保険料は翌月徴収のため)。この毎年1回の届とは別に、入社したときや給料に大幅な変動があったときなどにも新しい標準報酬額が決定されます。手続きをお忘れにならないよう、お気をつけください。

臨時

松山市のホームページに、臨時的任用職員(一般事務補助)の採用試験について載っていました(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/jinji/1186407_895.html)。

1次試験は論文のようです。論文は苦手な方が多いんじゃないかと勝手に思ってます。もちろん私も苦手ですが、普段書く機会がないですよね。とはいえ、自分の考えを相手に伝える、訴えるというのはどんな仕事でも多かれ少なかれ必要なことなので、論文の書き方の基本を押さえておけば、自分が思っている以上に書けるものではないでしょうか。

でも、私はやっぱり苦手です。人に考えを伝えることが苦手です。それでよくこの仕事をしているなということになりますよね。「うまく話せなかった」と反省の毎日です。でも、ちょっとは成長しているはず。たぶん・・・

77日

社労士受験の勉強中によくみていたホームページを今でも時々みています。今年の社労士試験まで、あと77日のようですね。ラッキーセブンということで縁起がよさそうなので、取り上げてみました。

よく利用していた主なホームページは、最短最速(http://www.saitan.jp/)とIDE社労士塾(http://www.ide-sr.com/)です。有名なところなので、知ってる方も多いホームページだと思います。どちらも、「1日1問」があるのですが、最近また時々利用しています。仕事の中で取り扱っていないことなど、忘れてしまうこともあるので、また利用しようとふと思いました。

模試も始まっていることと思いますが、模試を受けたらどのくらい点がとれるんだろうかとちょっと気になっています。本試験の問題は試験後に公表されるので、昨年の試験後に解いてみました。合格ラインにギリギリ届きませんでした・・・。どの分野も万遍なく仕事をする(依頼がくる)というのは難しいですが、せっかく勉強してきたことなので忘れないような努力はしていきたいと思います。

勉強会

今日は、年金の勉強会に参加してきました。3回開催され、今日は2回目で遺族年金についてでした。

話を単純化するためにおおざっぱに言うと、亡くなった人が亡くなったときに「国民年金に入ってたら遺族基礎年金」、「厚生年金に入ってたら遺族厚生年金」が遺族に支給されることとなります。支給される遺族の範囲は、遺族基礎年金と遺族厚生年金では異なっています。遺族基礎年金(国民年金のほう)は、子のある妻又は子、遺族厚生年金は、配偶者、子、父母、孫、祖父母です。さらにこれに年齢要件や受給権者順位などがあります。ややこしいでしょう?

遺族基礎年金については、「夫が自営業、妻が専業主婦、子供が小学生」という設定を思い浮かべてみてください。夫が死んで収入がなくなってしまう妻と子のために年金を支給しましょう、とういうものです。男性は仕事、女性は家庭という前提でつくられたものといえます。遺族厚生年金についても、遺族の範囲は広いですが、妻については年齢要件はなく、やはり収入は夫が稼ぐものという前提でつくられているといえると思います。

遺族厚生年金の妻の受給について、昨年4月に改正がありました。それは、夫が死亡した時点で30歳未満で子のいない妻に対して支給される遺族厚生年金は、5年間の有期給付とするというものです。女性は家庭、という昔の常識が崩れた現在を反映してのものでしょうか。近年の年金問題をきっかけに、これからも年金制度の改正が何度も行なわれることでしょう。私が社労士受験の勉強をした3年間でもいろいろ変わりました。社労士受験者にとってはつらいですが、年金が分かりやすく、皆が納得する制度になるためにまだまだ時間はかかることと思います。

※今回の文章でも分かりにくいと思いますが、遺族年金の話を単純化させるための表現で、正確な表現とはなっていません。ご了承下さい。

ガソリン無駄遣い?

今日は依頼を受けている仕事の関連でほぼ一日中、車を走らせました。ですが、時間がかかった割には成果というか充実感がなく、疲れました・・・

いつものようにカーナビ頼りで移動してましたが、途中、ことごとくカーナビを無視していたら、なんとなくカーナビが混乱してたような気がします。心の中で謝りました。それにしても、最近本当に暑くなりましたね。ちょっとだけ日焼けしたかもしれません。汗かきなので、これからしばらくつらい季節です。そのかわり、ビールのおいしい季節ですが。

これからも予定通りや思い通りにいかず無駄足に終わる場面は何度もあると思いますが、もっと効率よく仕事ができるようにならなければ。最近、いろいろ仕事があって(ありがたいことです)、多少頭が追いついていません。これも修行のひとつですので、なんとか乗り越えたいと思います。

均等月間

今月は、「男女雇用機会均等月間」だそうです(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/05/h0530-6.html)。法律の公布日(昭和60年6月1日)を記念して、昭和61年6月以降毎年「男女雇用機会均等月間」を定めているのですが、今年は「~女性のプラスは企業のプラス~DO!ポジティブ・アクション!!」をテーマに実施するそうです。

「ポジティブ・アクション」というのは、男女労働者の間に事実上生じている格差を解消するための企業の積極的かつ具体的な取組のことです。例えば、管理職になっている女性が男性に比べて極めて少ないといった場合、女性の管理職候補者を対象とする研修を実施するなどといった取組です。「男女雇用機会均等法」では、配置、昇進、教育訓練などで性別を理由として差別的取扱いをすることを禁じているのですが、上記のような場合は特例として認められます。

「ポジティブアクション応援サイト」(http://www.netin.org/jiwe/pa/)というホームページがあり、企業の取組事例などが紹介されていますので、ぜひ参考にされてください。

総会

昨日は、愛媛県社会保険労務士会通常総会と愛媛県社会保険労務士政治連盟定期大会がありました。

昨年9月の開業なので、今回初めての出席でしたが、聞いているだけで精一杯という状態でした。昨年度の事業報告などが行われたわけですが、まだまだ表面上のことしか見えていません。来年は、もう少し中身を理解できるようになりたいと思います。

なんだか、あっという間に週の半ばになってしまいました。やっぱり、優先順位がうまくつけられてないんでしょうね。後半はペースアップしなければ。頑張ります。

喫茶

愛媛県庁に軽食・喫茶のお店がオープンしたようです(http://www.pref.ehime.jp/h10780/kissaopen/index.html)。

障がい者雇用を条件に経営事業者を決定したこのお店は、知的障がい者10名、身体障がい者1名を含む13名のスタッフで運営しているようです。今日は雨の1日でしたが、お客さんの入りはどうだったんでしょう?

一度行ってみなければ。

カーナビ様

今日は、場所を確認しておきたいところが何ヶ所かあったので、午前中にひととおり回ってきました。方向オンチなので、カーナビ頼りです。

「えっ!ここで案内終わり?」というところもありましたが、ある程度把握することができました。事前に地図も見てはいるのですが、方向オンチが故に道を間違えたときの修正に時間がかかってしまいます。間違ったときに限って、狭い道でUターンどころか止まるに止まれないような状況で目的地からどんどん離れていくことがあり、カーナビには助けられています。

ところで、その事前に見ている地図なんですが、結構古くて、とっくに開通しているトンネルが工事中だったり、住宅地が空き地だったり、時代の流れを感じさせます。古い地図を見てみるのも、結構面白いかもしれませんね。

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