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監督官

29日、人事院は「平成20年度国家公務員採用Ⅱ種試験等の申込状況」を発表しました(http://www.jinji.go.jp/kisya/0805/nishumousi20.htm)。

採用予定者数は、法務教官を除き増加しているようです。団塊の世代の定年退職なども影響しているのかもしれませんね。近年、国、地方とも公務員の人数自体は大幅に減少しており、臨時職員を採用して対応しているところが多いと思います。大きく取り上げられる問題が最近いろいろありますので、臨時職員を採用しても職員の方の負担は相当なものになっていることでしょう。

さて、上記の発表資料では、申込者数、女性の申込者割合などが発表されており、労働基準監督官採用試験では女性の申込者割合が過去最高(29.9%)となったそうです。社労士の仕事をしていると、労働基準監督官の方とお会いすることもあります。その労働基準監督官について少しご紹介します。

『労働基準監督官は、労働基準関係法令に基づいてあらゆる種類の事業所に立ち入り、事業主に法に定める基準を遵守させるとともに、労働条件の向上を図ることを任務とする厚生労働省の専門職員です。』(採用案内パンフレットより)

労働災害が発生した事業場の調査や指導をしたり、定期的に事業場に立ち入ることもあります。また、司法警察という顔ももっており、悪質な違反の場合、検察庁への送検を行います。賃金未払いで書類送検されたなどといった新聞記事の主語は、県警ではなく労働基準監督署となっているはずです。

先のパンフレットにこう書かれていました。『仕事のやりがいを守る、やりがいのある仕事です。』 一次試験は6月15日(日)だそうです。残り約2週間ということで緊張されていると思いますが、受験される方が、本来の実力を発揮できることをお祈りします。

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