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2008年3月

今日の夕方頃、事務所へ戻る途中に虹を見ました。運転中だったので、じっくり見れませんでしたが、ラッキーでした。

いいことありそう。と、数年前に虹を見たときもそう思いました。その後何かいいことがあったろうか・・・

それはともかく、明日から4月。社労士としてまた新たな経験をさせていただく予定があります。最近ちょっと疲れ気味ですが、気合入れて頑張りますsign01

障害年金

先日、弟(自閉症で重度の知的障害があります)が障害年金を受給していることを知りました。なにかで、知的障害は対象ではないと聞いた記憶があったのですが、そうではないようなので両親に聞いたところ受給しているとのことでした。

思い込みはこわいですね。なにはともあれ、少しホッとしました。障がい者の家族の多くが「自分が先に死ぬこと」への不安を持っていると思います。家族の死後、施設等へ入所しなければならなくなる際、金銭面の負担に対してこの年金が役に立つことと思います。私のほうが長生きするものと根拠もなく思ってはいますが。

4月から、このブログの本格稼動ということで、毎日更新を目標にしていこうと思います(あくまで目標です)。

職業選択

愛媛県の若年者失業率は、確か全国ワースト5に入る状況です。就職先がない、就職しても長続きしない(私もその一人)、そもそも働きたくない。さまざま原因が考えられますが、やりたい仕事がわからないという方は、こちらのホームページ(http://cmx.vrsys.net/TOP/)などを参考にされるとよいのではないでしょうか。

目的が定まれば、やるべきことが明確になり前向きになり、道が開ける・・・はず。

学校の勉強が「テストでいい点をとるため」になってしまっていると思います。その先の仕事が想像しにくいことも「やりたいこと」が見つからない原因のひとつだと思います。やりたいことや考えが変わることもありますし、夢がかなわず挫折することもありますが、自ら目標設定をすることはとても大切だと思います。

夢をかなえる人とそうでない人の違いが何なのか、私にはわかりません。もっと歳をとってもわからないでしょう。「答えはない」と思っているからです。私は社労士を夢見て生きてきたわけではありません。でも、この先、一生懸命に取り組んでいきたい仕事です。「正解」だけを求められて苦しんでいる若い人たちが多いのではないかと思います。格好悪くても一生懸命生きていける社会になればいいなと思います。

ちなみに、私が小さい頃なりたかった職業は「大工」です。

勤労者心の電話相談

職場における人間関係についての相談が多いこの時期に、「独立行政法人 労働者健康福祉機構」では、期間限定(平成20年3月10日~平成20年4月30日 14時~20時)でフリーダイヤルを開設しているそうです(http://www.rofuku.go.jp/oshirase/topics_kokorotel_freedial.html)。

昨年1年間で「勤労者 心の電話相談」に寄せられた相談件数は、3月が一番多かったこと、人事異動時期であることから実施にいたったようです。

ストレス社会と言われて久しいですが、格差社会などと言われる現状で、ますます職場環境が悪化しているというニュースを耳にします。多くの方がストレスを抱え、労働者とその家族、経営者にとっても大きな問題となっていることでしょう。パートや派遣による労働者の増加など、企業内での人間関係の希薄化も進んでいることと思います。4月からパート労働法が改正されますが、経営者と労働者の間に信頼関係がなければ本来の目的は達成できないでしょう。意見を言うことはもちろん必要ですが、お互いが相手に少しでも歩み寄る気持ちをまず優先すべきではないかと思います。ギスギスした今の社会が少しでも和らげば、心の悩みを抱える方も減ってくると思います。

障害者雇用促進法改正法案

7日に、「障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案」が閣議決定されました(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/03/h0307-1.html)。

この案の改正内容は以下のとおりです。

1.中小企業における障害者雇用の促進

 ・障害者雇用納付金制度の対象範囲を常用雇用労働者数301人以上から101人以上へ拡大

 ・中小企業が、事業協同組合等を活用して、共同で障害者を雇用する仕組みを創設

2.短時間労働に対応した雇用率制度の見直し

 ・障害者の雇用義務の基礎となる労働者及び雇用障害者に、短時間労働者(週20h以上30h未満)を追加

3.その他

 ・特例子会社がない場合であっても、企業グループ全体で雇用率を算定するグループ適用制度の創設

平成21年4月1日から段階的な施行を目指しているようです。

中小企業における障がい者雇用が増加すれば、特に地方における労働意欲を持った障がい者を取り巻く環境が大きく改善されるでしょう。ただ、現状でもそうですが、各企業の経営状態、経営者・労働者が抱く不安など、法律による押し付けだけでは解決できない問題が存在していることと思います。「会社がつぶれたら元も子もない」という経営者の考えはもっともだと思います。

私は、法律などのような行政の力は、障がい者を受け入れるためのひとつのきっかけであり、また必要なものと考えています。現状とのズレを修正し、本来の目的を達成していくのは、民間ひとりひとりの力が原動力であり、不可欠だと思います。

また、私個人としては、障がい者の兄として自分にできることは何なのか、現在模索中です。障がい者がもっと身近で、もっと社会に溶け込んだ世の中になればいいなと思います。

準備中

初めまして。社会保険労務士の堀田です。

開業して半年が過ぎ、当初の不安が薄らぎつつあります。事務所のアピールと自分自身の勉強を兼ねてブログを始めようと思います。

本格稼動はもう少しあとにしようと思ってますが、仕事に関連する情報を中心に更新していこうと思います。

そして、私がお金持ちになること企業と社員様のお役に立つことを目的に頑張っていきます。

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