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謹賀新年

明けましておめでとうございますfuji

本年もよろしくお願いいたします。

さんきゅう

弟39歳birthday

これまで生きてこられたのは弟のおかげです。もう生きていたくないと何度思っても、

支えられている気がしますshadow

被用者年金一元化

平成27年10月から、厚生年金と共済年金が一元化されます。

これまで、三共済(JR共済、JT共済、NTT共済)の統合、農林共済の統合がありましたが、共済年金も厚生年金となります。

これに伴い、「老齢厚生年金を受けている議員の皆様へ」という記事が日本年金機構ホームページに記載されていました(→http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/itigenka/20150918.html)。

歳費の月額(議員報酬の月額)等により、厚生年金の一部または全部が支給停止になりますので届出してください、という内容です。

共済年金は社労士業務の対象外でしたが、厚生年金に統合されたことで、ずっと公務員だった方の年金請求の依頼を受けることもでてくるかもしれません。

愛媛県最低賃金(H.27.10.3)

愛媛労働局ホームページ(http://ehime-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/)より。

愛媛県の地域別最低賃金が、平成27年10月3日より696円になります(「201582110141.pdf」をダウンロード

)。

現在より16円の増加です。この額を下回る時間給の方がいらっしゃる場合は、労働条件変更の準備をおすすめください。日給、月給の場合も、1時間当たりの給与額がこの最低賃金額を下回ってはいけません。

こころほっとライン

本日より、メンタルヘルス不調やストレスチェック制度、過重労働による健康障害の防止対策に関することについて、全国の労働者等からの電話相談に応じる窓口「こころほっとライン」が開設されます(厚生労働省ホームページ→http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000095839.html)。

フリーダイヤルで、月・火は17:00から22:00、土・日は10:00から16:00(祝日・年末年始を除く)の受付となっているようです。

通知カード 例外

10月以降、住民票の住所地に通知されるマイナンバーですが、以下の場合、居所への送付も可能です(総務省ホームページ→よりhttp://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/08.html)。

・東日本大震災により被災し、住所地以外の場所へ避難している方

・ドメスティック・バイオレンス(DV)、ストーカー行為等、児童虐待等の被害者で、住所地以外の場所へ移動している方

・医療機関・施設等への長期の入院・入所が見込まれ、かつ、住所地に誰も居住していない方

・上記以外の方で、やむを得ない理由により住所地において通知カードの送付を受けることができない方

上記リンク先の申請書に必要事項を記入し、住民票のある市区町村へ持参または郵送とのことです(その他添付書類あり)。9月25日(金)までの申請が必要です。

基礎年金番号変更のお知らせ

日本年金機構への不正アクセスにより個人情報が流出した件で、新しい基礎年金番号のお知らせ等が週明け(8月24日(月))より発送される予定です

(厚生労働省ホームページより(PDFファイル)→http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/dl/houdouhappyou_jps_150820-01.pdf)。

6月にお詫びの文書が送られた方が対象で、簡易書留により、9月中には対象者すべてに発送の予定とのことです。

今回の変更による手続きは必要ありません。

平成28年1月からの雇用保険の届出

平成28年1月からのマイナンバー制度開始が近づいていますが、社労士業務に関係するところでは、雇用保険手続き書類へのマイナンバー記載が始まります(概要リーフレット(PDFファイル)→「koyouhokentodokede.pdf」をダウンロード

)。

マイナンバー制度への対応に頭を抱えている企業もあると思います。もっと準備期間がほしい、というのが本音です。

厚生年金保険料額表(平成27年9月分~)

日本年金機構ホームページ(http://www.nenkin.go.jp/n/www/index.html)に、平成27年9月分からの厚生年金保険料額表掲載のお知らせがありました。

厚生年金保険料率は、平成29年9月まで毎年引き上げられることになっていて、平成27年9月分(10月納付)から厚生年金保険料率が変更になります。健康保険料率および介護保険料率は例年3月に改定されます(今年は4月分からにずれ込みました)。

ちなみに、9月分からは、翌年8月分までの新しい標準報酬月額が適用されます。標準報酬月額は、社会保険料の計算に用いる金額で、条件に該当するような給与の変更がなければ、1年間変わりません(雇用保険料と異なり、社会保険料は支給額により変動はしません)。

標準報酬月額は、毎年4月から6月に支払われた給与をもとに決定されます。この手続きが、7月1日から10日に行われる社会保険の算定基礎届手続きです。万が一、この手続きを忘れている会社は、すぐ手続きしてください。

被保険者証変更

愛媛県後期高齢者医療広域連合ホームページ(http://ehime-kouiki.jp/)より。

有効期限が7月31日となっている後期高齢者医療制度の保険証(被保険者証)が8月1日から新しくなります。現在のオリーブ色から、今年は薄桃色になるようです。各広域連合で被保険者証の色等は異なるようです。

話がそれますが、先日、愛媛新聞にも載っていたように介護保険について、一定以上所得者の負担割合の見直し(2割負担)が今年の8月1日に施行されます。

医療費や介護費が上がり続ければ、負担も増えてきます。お金のある人はいいですが、おちおち年もとれませんcoldsweats01

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